内容(「BOOK」データベースより)
感覚はまるで幽い淵のよう。おどろおどろしい闇が匿されていたり、時には尻込みするほど深い官能を宿らせていたり…とらえどころのない感覚を身体論の名手が自在に読み解く。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
鷲田 清一
1949年、京都府生まれ。72年、京都大学文学部卒業。関西大学教授、大阪大学教授等を経て、現在は大阪大学総長。哲学者。『分散する理性』と『モードの迷宮』でサントリー学芸賞、『「聴く」ことの力―臨床哲学試論』で桑原武夫学芸賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)