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感染症疫学―感染性の計測・数学モデル・流行の構造
 
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感染症疫学―感染性の計測・数学モデル・流行の構造 [単行本]

ヨハン・ギセック , 山本 太郎 , 門司 和彦
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,675 通常配送無料 詳細
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感染症疫学―感染性の計測・数学モデル・流行の構造 + 感染症―広がり方と防ぎ方 (中公新書)
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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

米国ハーバード大学で使われていたテキストの翻訳書。疫学の基礎から応用までを表やグラフを交えながらわかりやすく解説する。感染症を人間社会のなかで総合的に理解したい研究者・医学生・臨床医に最適な一冊。

登録情報

  • 単行本: 241ページ
  • 出版社: 昭和堂 (2006/12)
  • ISBN-10: 4812206383
  • ISBN-13: 978-4812206386
  • 発売日: 2006/12
  • 商品の寸法: 25.6 x 18.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 日本語を愛する者 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本
感染症の疫学の教科書としては、良くできている。
初心者向けであり、内容はそれほど深くはない。
頭を整理するのは、いいと思う。

それから、「数学モデル」と銘打っている割には、さかれたページ数はきわめて少なく、物足りない。
研究者は、稲葉先生の「感染症の数理モデル」も平行して読まれたい。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
よろしい本です。
基本的な部分からちょっとした応用まで。
計算式の紹介とそれに合わせた臨床例も多く、
分かり易いです。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
社会とのかかわりの中で感染症を理解することの必要性が高まっている。そこには二つの意味があると思う。第一に、社会のあり方が、感染症の流行を規定すること。第二に、感染症が社会そのもののあり方を変える可能性があること。

 これまでの「感染症疫学」は医学、微生物学の側からのみ感染症を見、理解しようとしていた気がする。しかし、そうした視点だけでは、感染症流行を理解することはできない。その意味で、本書は非常にユニークであり、感染症疫学の理解・研究にとって重要な1冊である。

 感染症と人々の暮らしと行動−感染症の数学モデル−アウトブレークの発見と解析−「感染する」ということを計測する−人々の交流やネットワークと感染症の流行−ある疾病が感染症か否か、どうすればわかるだろう−ワクチンの疫学−と興味深いテーマが並ぶ。

医学生や臨床医、研究者、あるいは「社会」に興味のある社会学者にもお勧めだ。
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