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感染症は世界史を動かす (ちくま新書)
 
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感染症は世界史を動かす (ちくま新書) [新書]

岡田 晴恵
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

微小な細菌やウイルスなどの病原体が、そのときの政治や社会に与えた影響について、私たちの認識はどこかあやふやである。たとえば中世ヨーロッパに壊滅的な打撃を与えたペストについても、なぜ始まり、どのように終わったかについて、はっきりした結論が得られているわけではない。では、人類はその見えない恐怖にどう対処して来たのだろうか。そして、目の前の最大の脅威=新型インフルエンザとは何か。ハンセン病、ペスト、梅毒、結核、スペインかぜなど、人類史を大きく動かした感染症の歴史から、新型インフルエンザの脅威とその対策を考える。

内容(「MARC」データベースより)

人類は見えない恐怖にどう対処して来たのだろうか。ハンセン病、ペスト、梅毒、結核、スペインかぜなど、人類史を大きく動かした感染症の歴史から、新型インフルエンザの脅威とその対策を考える。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

岡田 晴恵
1963年生まれ。共立薬科大学薬学部大学院修士課程卒業。順天堂大学医学部大学院博士課程中退。医学博士。専門は感染免疫学、ワクチン学。現在は国立感染症研究所ウイルス第三部研究員。その間、マールブルク大学ウイルス学研究所に留学する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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