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感染症の時代―エイズ、O157、結核から麻薬まで (講談社現代新書)
 
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感染症の時代―エイズ、O157、結核から麻薬まで (講談社現代新書) [新書]

井上 栄
5つ星のうち 2.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

食中毒、院内感染、耐性菌……見えない敵に克つ!

目に見えない病原微生物にどう対応すべきか。広まる危険のある新興再興感染症の予防・制圧法を考案する。

内容(「BOOK」データベースより)

目に見えない病原微生物にどう対応すべきか。広まる危険のある新興再興感染症の予防・制圧法を考察する。

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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By hawaii
形式:新書
人間とウィルス・細菌の歴史から、現代の食中毒・ウィルス・細菌問題、ワクチンの問題、ウィルスの進化の過程は仮説を踏まえて紹介。スーパー・ドラッグストアでさえ”ウィルスを除菌(殺菌)”などとウィルス・細菌を混同される事が多い世の中、目に見えないものに対する誤解や過剰な恐怖を抱きがちである。そんな中、本書は対策も踏まえて幅広い知識を学べる。
但し、後半で麻薬に言及している部分は、筆者の思いが強く入りすぎている。特に、大麻を麻薬として扱うことに関しては(少なくとも海外では、国内でも「大麻ヒステリー」のような本が出ている)異論があるわけで、事実と主張が混同すると内容全てに懐疑的にならざるを得ず、この点は非常にもったいないと感じた。
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9 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:新書
 素人として、現代の感染症に関する具体的な知識と対処法を期待して読み始めたのですが、突然アステカ帝国や中世ヨーロッパの歴史物語が出てきて長々と続くので閉口しました。感染症がテーマなのか歴史背景がテーマなのかわからなくなりました。最後の麻薬の部分は読みませんでした。麻薬が感染症と言われてもとてもピンと来なかったからです。公衆衛生というのでしょうか。感染症予防政策の部分はとても参考になりました。3種混合ワクチンのゼラチンがアレルギーを引き起こしていたなんて知りませんでした。そんなことも含めて、感染症を取り巻く歴史がテーマになっているような気がしました。
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