出版社/著者からの内容紹介
人や物の移動が絶えない今日、病原体は国境を越え広汎に伝播する可能性が高まった。しかし危険な感染症すべてが世界中に広まるわけではない。本書では、伝染病との闘いの歴史、病原体の種類や性質、伝播の基礎知識から、私たちがこれから気をつけるべき感染症までを取り上げ、感染症の過去、現在、未来を浮き彫りにする。新型インフルエンザや、将来起こりうる感染症を「死に至る病」としない実践的知恵を身につけよう。
内容(「BOOK」データベースより)
人や物の移動が絶えない今日、病原体は国境を越え広汎に伝播する可能性が高まった。しかし危険な感染症すべてが世界中に広まるわけではない。本書では、伝染病との闘いの歴史、病原体の種類や性質、伝播の基礎知識から、私たちがこれから気をつけるべき感染症までを取り上げ、感染症の過去、現在、未来を浮き彫りにする。新型インフルエンザや、将来起こりうる感染症を「死に至る病」としない実践的知恵を身につけよう。
内容(「MARC」データベースより)
伝染病との闘いの歴史、病原体の種類や性質、伝播の基礎知識から、私たちが気をつけるべき感染症までを取り上げ、感染症の過去、現在、未来を浮き彫りにする。新型インフルエンザなどから身を防ぐ実践的知恵が身につく一冊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
井上 栄
1940年(昭和15年)、山梨県生まれ。東京大学医学部卒業、同大学院博士課程修了。国立予防衛生研究所(予研)ウイルス中央検査部研究員、国立公衆衛生院衛生微生物学部長、予研感染症疫学部長を経て、国立感染症研究所(感染研)感染症情報センター初代センター長。2000年、定年退官、感染研名誉所員。大妻女子大学教授、健康教育に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1940年(昭和15年)、山梨県生まれ。東京大学医学部卒業、同大学院博士課程修了。国立予防衛生研究所(予研)ウイルス中央検査部研究員、国立公衆衛生院衛生微生物学部長、予研感染症疫学部長を経て、国立感染症研究所(感染研)感染症情報センター初代センター長。2000年、定年退官、感染研名誉所員。大妻女子大学教授、健康教育に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)