●あの、斎藤一人さん、野口嘉則さんからも応援のメッセージをいただきまし
た!
「人に感動を与えることが 自分が感動することなんですね」(斎藤一人:「銀
座まるかん」創業者)
「最近、心から感動したのはいつですか? 私はたった今、この平野さんの本を
読んで感動に震えました」(野口嘉則:『鏡の法則』著者)
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「客のウォンツとニーズを考えろ!」
「感情を利用したマーケティングが必要だ!」
短期間でビジネスに成功したい時に、
思わず手にしてしまうマーケティング関連の本には、
上記のようなタイトルが並んでいます。
ところが、読んで実践してみてもなかなか効果が出ない。
次から次へと新刊されるビジネス本を読んでも、
結果は同じという方は意外に多いのでは?
『どうして!?』
『まだまだ実践力不足? それとも才能不足?』
私もずっと悩んでいたのですが、この『感動力』を読んだことで
悩みが解決できました。
ビジネス書を乱読されている方には、この本をオススメします。
理由を説明させて頂きます。
この本をじっくり読んでいると、
DMづくりやサイト製作等をするよりも前に、
『まず、やらなければいけない』ことがあることに気づきます。
『感動力』は、7つのエピソードで構成されています。
◆『エピソード3』のカッコいいレストランのオーナーの話を
読むと人を感動させる勇気が湧いて来ます。
◆『エピソード5』を読むと、商品自体を売ってはいけないことの
大切さを思い出させてくれます。
◆そして、最終章の『エピソード7』では、表現する責任と大切さを
目頭が熱くなりながら教えて貰えます。
著者の狙いとは違うかもしれませんが、私はこの本を
『ビジネス企画を考える前の栄養剤』として使っています。
ビジネスでお悩みの方には、オススメできる最高の書です。
前半は、平野さん独自のノウハウと言うかテクニカルなお話が中心。そして中盤からは、世阿弥の花伝書や偉人の名言をちりばめながら、本質論を展開する。
これだけでも十分納得できるのだが、後半を読むことで、わたしたちも「感動」する力があるということを気づかせる仕組みになっている。そう、著者の言う『まずは、「今もっているものに気づくこと」が第1ステップです(p135)』というのを実践させられるのだ。
感動は伝播するものだとすると、本書を読み終えた私たちはすでに、感動力を誰かに手渡すための一歩を踏み出したのかもしれない。
不思議な不思議な1冊です。
我が子を見ながらいつも感じるのですが、
子どもって、生きることが楽しくて仕方がないんですね。
毎日が「おや?」「まあ!」「へえ~」の連続です。
だからこそ、子ども達の瞳は生き生きと輝いているし
どんなにワガママで生意気であっても憎めないし、
周囲に感動を与えずにはいられない魅力的な存在です。
「感動力」という点では、完全に大人の負け。
できれば、子ども達に「?」や「!」を提供できるような
感動力のある大人になりたい!
この本には、感動力アップのためのアイディアが満載で
子育て本としても楽しく読むことができました。
また、本の中で紹介されていた雪絵さんのエピソードも
とても印象的。
「生きることは、自分を最大限に発揮すること。」
彼女の残した言葉が心に響きます。
ビジネス書という枠を超えて、
より豊かで幸せな人生を送りたいと願う全ての人に
是非おすすめしたい一冊です。
正直、1回目に読んだ時は、表現があいまいな印象でした」。... 続きを読む
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