内容(「BOOK」データベースより)
本書で著者は皆さんに、日本の諸先輩が遺されたおよそ百冊余りの素晴らしい書物、つまり名著を紹介・推薦させてもらう。一、二の例外はあるが、ほとんどの作品が、私が教員時代にお世話になり、助けていただいた一級の作品ばかりである。今、再読してみて少しも古くなっていない。つまり新鮮で、その上に内容があって、しかも十分に楽しい、そういう作品を精選した。そしてそれぞれの作品について、著者自身のいささか僭越で独断的な感想や紹介、称賛の文章を書かせてもらった。
内容(「MARC」データベースより)
日本史と倫理の教員として教育に携わってきた著者が、人々の物語としての歴史の感動を伝えるため、試行錯誤を繰り返した授業活性化の道を詳述するほか、教室で生徒の心を掴んだ古代・中世の歴史小説を紹介する。