出版社/著者からの内容紹介
「感動プロデューサー」として活躍する著者の集大成的な新刊です。20世紀型のビジネス能力とは何だったのか? それは、相手を叩きのめして「勝ち組」「負け組」に分ける発想だったと平野氏は言います。「戦略」「戦術」「攻略」「お客を落とす」など、キーワードはすべて「戦争用語」だった、と。「もう、いいんじゃないでしょうか、戦うのは」......そういうメッセージの延長として書かれたのが、『感動の億万長者 30のルール』なのです。21世紀は、さまざまな対立概念を融合させる時代です。それがうまくいけば、足し算は掛け算になり、相乗効果という果実が実るでしょう。そのときに必要な「ルール(法則、基準)」をカテゴリー別に分け、表現したものが本作品。いつも手元に置いて、その日の気分で好きなページを開き、何度も読んでみてください。かならず新しい発見があるはずです。
内容(「BOOK」データベースより)
お金、仕事、人脈、夢、人生、心。すべてが豊かに手に入る魔法のルールを知っている人、それが「感動の億万長者」。明確に想像し、信じて、実践したものは創造される、創造の法則。
内容(「MARC」データベースより)
明確に想像し、信じて、実践したものは創造される-。「生涯感動」「顧客感動」「日常感動」という3つの視点から、日々の日常の中で感動力を磨き、感動を生み出す当事者になる実践方法を紹介する。
出版社からのコメント
著者の平野秀典さんとは、文庫『感動力』を担当させていただいたご縁からお付き合いが始まりました。「感動」とは誰もが求めていながらも、よくよく考えると分析できないものですよね。無形であるがゆえに表現もしにくい。「どうして感動したの?」「いやぁ、心がワクワク・ドキドキしてさ」「感動って何だろうか?」「......字のごとく、感じて、動くこと、かなぁ???」どうしても曖昧な表現になってしまいます。では、何がどのように、どうやって動いていくのか? それが、平野さんの手にかかれば「なるほど!」と納得いくようになるのです。と同時に、感動することの素晴らしさを、ひしひしと感じるようになります。生きているとは、なんて素敵なことなのでしょうか! パワフルな一冊をぜひ人生のお供にしてみてください。きっと、魅力的な新しい自分に出会えるはずです。(編集部・七沖)
著者からのコメント
『感動の億万長者』
このタイトルは、3年間で6冊の著作を発表し、数百回の公演をする中で、ずっと温めてきた私自身の夢の企画です。
このタイトルは、3年間で6冊の著作を発表し、数百回の公演をする中で、ずっと温めてきた私自身の夢の企画です。
これまでの著作や公演でお伝えしたかったことを集約すれば、世界中にたくさんの「感動の億万長者」という心豊かな成功者を誕生させ、次の世代が憧れ、目標とするような大人のモデルを創ることでした。
心の時代と言われる21世紀は「メンタルリッチ」の時代です。
心豊かな人のもとに、チャンスや意味のある偶然、お金や魅力的な人が、引き寄せられてくるのです。
著者の私自身が、夢を実現しながら日々実践している心躍るテーマを、読者の皆様と共有できることを本当にうれしく思います。
本の内容や表現している感動の世界を、下記特別ページでご案内しています。このページのために製作されたオリジナル曲で表現した動画も、観ることができます。ご覧いただき、何か心に感じた後に読むと、さらに感動体験が深まります。
感動プロデューサー
平野秀典
カバーの折り返し
自分の中にある素晴らしい可能性に気づく。
著者について
有限会社ドラマティックステージ代表取締役。感動プロデューサーとして年間200本を超えるセミナー・講演・企業指導を行い、「小手先ではない感動創造の情熱と技術」を伝え歩いている。究極のリピート商売「演劇」の舞台役者として10年間「お客様を魅きつけ感動を創り出す」数々の感動手法を体得した自身の経験を基に、「演劇」と「マーケティング」そして「心理学」を融合させた独自の「感動創造手法」を開発。二足の草鞋で勤務していた企業の劇的なV字回復の引き金となり、大貢献する実績をもつ(推定300億円)。あらゆるビジネスで応用可能なスキルを学びながら3回泣くと言われるその講演は、企業と個人双方に圧倒的な人気を誇り、リピーターも多い。著書に『感動力』(サンマーク文庫)、『儲けを生みだす表現力の魔法』(かんき出版)、『ハッピーエンドのつくり方』(ダイヤモンド社)、『ギフト--君に贈る豊かさの知恵』『共感力』(大和書房)がある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
平野 秀典
有限会社ドラマティックステージ代表取締役。感動プロデューサーとして年間200本を越えるセミナー・講演・企業指導を行い、「小手先ではない感動創造の情熱と技術」を伝え歩いている。究極のリピート商売「演劇」の舞台役者として10年間「お客様を魅きつけ感動を創り出す」数々の感動手法を体得した自身の経験を基に、「演劇」と「マーケティング」そして「心理学」を融合させた独自の「感動創造手法」を開発。二足の草鞋で勤務していた企業の劇的なV字回復の引き金となり、大貢献する実績をもつ(推定300億円)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
有限会社ドラマティックステージ代表取締役。感動プロデューサーとして年間200本を越えるセミナー・講演・企業指導を行い、「小手先ではない感動創造の情熱と技術」を伝え歩いている。究極のリピート商売「演劇」の舞台役者として10年間「お客様を魅きつけ感動を創り出す」数々の感動手法を体得した自身の経験を基に、「演劇」と「マーケティング」そして「心理学」を融合させた独自の「感動創造手法」を開発。二足の草鞋で勤務していた企業の劇的なV字回復の引き金となり、大貢献する実績をもつ(推定300億円)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)