内容(「MARC」データベースより)
人は商品そのものに好感を抱くのではない。商品が呼び起こす特別な想い出や連想に強い共感を覚えるのだ。フランスのイベントの達人が、豊富な経験をもとにマーケティングのメカニズムを解き明かし、近未来のヴィジョンを提示。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
シュシャン,リオネル
アヴォリアッツ、ドーヴィル・アメリカン、コニャック各映画祭を手掛け、映画にプロモーション概念を吹き込む。また多くの企業にメセナの考えを唱導。フランスの高名な宣伝戦略家として活躍中。イベント宣伝会社プロモ2000を設立し、現在はパブリック・システムグループ代表
エルベック,ジャン=マルタン
エンジニア、経営、海外貿易に非凡な才能を発揮する3人。イベント全般を手掛ける宣伝会社デリールを創立し、その才能により信頼を勝ちとる。現在はパブリック・システムの役員も務める
フラオー,ジャン=フランソワ
フリーの経営コンサルタントとして活躍し、その後プロモ2000を経て、パブリック・システムの入社。行政関連のイベントキャンペーンを多く手掛ける
小松沢 陽一
1950年岩手県一関市生まれ。1971~75年フランス・エクスアンプロヴァンス大学、パリ第7大学に留学中、パリ日本映画クラブを主催し、4年間で約300本の日本映画を紹介。1989年第9回ローマ国際映画祭特別栄誉賞、1992年第20回アヴォリアッツ国際映画祭20周年記念特別功労賞、1995年日本映画テレビプロデューサー協会エランドール賞受賞。国際的な人脈をもつ映画ジャーナリストでゆうばり国際ファンタスティック映画祭チーフプロデューサー
清成 良明
1956年茨城県古河市生まれ。上智大学外国語学部フランス語学科卒。1976~77年フランス・リヨン第2大学留学。ニッポン放送入社後、番組・イベント制作、FM795編成制作を担当。現在、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭東京事務局長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)