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人いますか?先生方も実は教えてもらっていないので
わかる人は非常に少ないと思うのです)私としては、
こうやって、英語は学習すればいいんだということを
教えてくれた本です。目に入る英文自体が生きた英語だと
とらえれば、英語力が伸びるのに際限はないはずです。
日本にいても、英語圏にいてもそれはかわりません。
その視点を持てば、変に日本にいて英語圏にいないという
コンプレックスに悩まされることはありません。
この本はそれを教えてくれました。
日本の英語教育は、もっと読みからのインプットを積極的に行うべきです。
英語の習得の本来の方法─表現を文節の中で理解し、体得し、それを応用する─という王道がこの本にはあります。モード転換の英文も非常に完成度が高く、こなれています。先の批評にあった「25のうち本物は5つだけ」は事実に反しています。9つの原文以外は、著者が実践の中から生み出したであろうオリジナルの例文であり、それをナレーターが読むのはあたりまえです。第7章のゾラの弁護については、オーソン・ウエールズが朗読していますがこれを「アナウンサーの朗読」と評したり、例文を読まずに「恥ずかしくて読めなかった」「感動すると思って買うと後悔する」はあまりにアンフフェアな批評だと思いました。
私は「ヘレンケラー」「チャップリン」「キング」とCDを聴いて三度泣きました。
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