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感動する脳
 
 

感動する脳 [単行本]

茂木 健一郎
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (23件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

いま、脳について興味を持つ人が増えている。それは、脳が計
算能力や記憶力を高める働きをするだけではなく、実は人の感情や意欲といった
ものに脳の働きが深く関わっていることが科学的に分かってきたからである。つ
まり「心が宿る場所」としての脳への関心である。
一方、あらゆる情報が氾濫している現代という複雑化・多様化する社会の中で、
どのように生きればいいのか? どうすれば自分の人生を楽しく充実して生きる
ことができるのか? と迷い、悩む人が多い。
キーワードは「感動」であると著者はいう。あのアインシュタイが「感動するこ
とをやめた人は、生きていないのと同じことである」と言ったように、「感動」
は人に強い意欲を起こし、新しい行動にかりたて、そして人生を変えるからであ
る。
本書は、いま最も注目される脳科学者が、感動のメカニズムと人生について述べ
たものである。ワクワク、ドキドキした日々を送りたい人必読の書といえよう。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

茂木 健一郎
脳科学者。ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー、東京工業大学大学院連携教授、東京芸術大学非常勤講師。1962年、東京生まれ。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 224ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2007/3/17)
  • ISBN-10: 4569690149
  • ISBN-13: 978-4569690148
  • 発売日: 2007/3/17
  • 商品の寸法: 19.2 x 12.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (23件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 250,140位 (本のベストセラーを見る)
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42 人中、38人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
私は生きたヒトの脳に直接触れることのできる仕事をしています。また、臨床神経生理学の研究者でもあった者です。
茂木さんの著書を何冊も読んだ訳ではないので、この本に関してだけと捉えて下さい。一般向けにしても、科学的な論証がなされてなく、不用意に「脳」と文章に組み入れているばかりのように思われます。「脳科学」と呼ばれる分野がどういうものかこれもまた謎なのですが、科学と言う以上は一般向けに書いたとしても科学的な方法で分かりよく述べなければならないと思います。
また明らかに間違っているところもありますし、別々の章で自ら矛盾していることも書かれています。私が古典的な学者なので、茂木さんを理解できないと言うような次元のことではないと思います。社会的に影響を及ぼす方になられたのでもう少し慎重に書いて頂きたいと思います。
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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
本書の内容については、「商品の説明」にきちんと書かれている。要するに、意外性に感動し、脳をポジティブに使えば脳はますます進化し、人生は豊かになるという主張である。同じ主題の話の繰り返しが多く、なにやら町のオジサンの人生訓の説教を聞いているみたいな感じだ。著者は脳科学者をもって自認しているのならば、もう少し科学的な裏づけをきちんと説明してほしかった。
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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
とてもわかりやすくていい本だと思うが、やはり科学者、学者、知識者が書いた本だから、少し偏った考え方に疑問。意欲についての話しで、意欲がない若者に触れている著者。最後の章で、ギャップイヤーについて書いているが、もしかしたら、日本のニートと言われている人たちは外見は、ただの怠け者のように社会で言われているかもしれないが、彼らこそ、このギャップイヤーを過ごしているのではないだろうかと思った。何にも所属せず、社会を見る。ただ、お金がないから旅行やボランティアはしていないかもしれないが、そういった一見なにもしてない人でも、心(=脳)では、考えて悩んでそして何かを得ているのかもしれない。
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感動が意欲を高める
感動することが意欲を高め、それが創造性の発揮につながる、ということが脳科学の研究で得られたということです。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: “脳と生命の科学を経営に活かす”
要旨
アインシュタイン「感動することをやめた人は生きていないのと同じである」。
 創造性の源は意欲である。... 続きを読む
投稿日: 2010/5/17 投稿者: たかさん
感動は人生を変える
最近の脳科学ブ−ムの中の一冊。
今春の大阪府の公立高校の入試に取り上げられていた。
若者へのメッセ−ジを込めての出題であろうか。... 続きを読む
投稿日: 2010/5/3 投稿者: 南河内太郎
この本に助けられました。
彼の本を読んだのは、この「感動する脳」が初めてでしたが、私は本当に彼の言葉に助けられました。私の人生間違っていない!と思わせてくれたんです。脳を活性化することは人... 続きを読む
投稿日: 2010/2/23 投稿者: ai
脳の活性化には“意欲”が必要!
本書、「脳」の働きの部分の説明は「前頭葉」についてです。

この「前頭葉」を活性化するためには、「感動」と言うものが重要な役割を... 続きを読む
投稿日: 2009/8/17 投稿者: よろずのふくちゃん
なるほどのぉ(脳)!
ここまで脳に関していろんなことが分かって来たのに
まだまだ未知の部分が大部分という脳科学は興味が尽きない!... 続きを読む
投稿日: 2009/8/4 投稿者: マッキー
日々の喜び、その感動とは。
たしかに多感なころは何事にもアツく感動し、それが今となっては懐かしい思い出として印象深く残っています。... 続きを読む
投稿日: 2009/5/10 投稿者: happybear0823
意欲と感動の大切さ
この本に書いてあることを、いくつか要約すると、

創造力は知識と体験だけでなく、欲望と価値の持ち方である。... 続きを読む
投稿日: 2009/4/15 投稿者: UKUF
話を聞くのなら面白いけど、書籍で読むのはちょっと...
後で知ったのですが、講演の内容を書き起こしたものだったんですね。
内容は平易で分かりやすいが、既知の一般論も多い。... 続きを読む
投稿日: 2009/3/15 投稿者: おにい
書いてはいない
「やわらか脳」がとても面白かったので、
こちらも読んでみた。

著者の話をまとめたもので、ご自身が書かれたブログが... 続きを読む
投稿日: 2008/10/9 投稿者: vega
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