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日経BP企画
感性情報学 ヒューマン・インタフェース研究の最先端を紹介した本。日本学術振興会が1999~2003年に実施した「感性的ヒューマンインタフェース」研究プロジェクトを総括した。認知科学、ロボット工学、バーチャル・リアリティといった様々な分野の研究者29人が登場する。山盛りの図版を駆使し、堅苦しくなりがちなテーマを分かりやすくまとめている。 空間認識やコミュニケーションといったテーマを扱う中で、研究者たちは人間の心理の奥底に踏み込んでいく。議論は、人間らしい対話を実現するためのハード、ソフトの実装へと続く。 例えば「2次会に行かない?」という誘いに「明日追試なんだけど」と答えた学生は、断っているの... 続きを読む |
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