まさしくハードコア。陵辱系の最高峰ではないでしょうか。
「愛炎の檻」と甲乙付け難い。
お好きな方はあわせてどうぞ。
この2作は銀貂会の丸山という893さんが共通して登場するリンク作です。
巨大企業のCEO:長殿×スポーツクラブのシャワールームで襲い掛かり囚われるリシャールことヒロキ。
今回も乳首責めがすごい。
初めてのときから、舎弟に担当させたり、高性能クリップが登場したり、最後には指で弄られただけでいってます。
歯を立てるときの描写が秀逸。
挿絵もリアルですばらしい。
ベストショットは選べない・・・
鎖で吊るされて長殿に挿入されながら、舎弟に胸と前を弄られる絵。
挿入されながら、クリップを引っ張って外される瞬間の衝撃でいっちゃう絵。
美味しすぎてクラクラしました。
この乳首、犯罪的です。(長殿も言ってます)
最初の陵辱から素敵なお道具でちっちゃな穴をかき回されちゃうんですけど、どんだけ素質があるのか、あっという間に快楽に対応してしまう受けはすごい。
やられてることはかなりハードだけど、「痛い、でも気持ちいい」という描写なので、痛みに共感する暇もなく、読んでる方も頭の芯がしびれてくる感じ。
流血もスカもないという点ではそこまでハードとはいえないか。
この陵辱シーンの連続もそうですが、家族の復讐のためにフランスの外人部隊で腕を磨いて来たとかいうむちゃくちゃな設定も、黒幕に気づかないお間抜けさも、とても現実離れしていて、気分転換にぴったりです。
一件落着後、結ばれた二人はとってもスウィートで、照れました。
「お前は痛いのも好きなようだな」「仕込んだのは誰だよ」
責任を取ってもらえてよかったね、というさわやかな読後感でした。