この愛蔵版では「蛍火の杜へ」の他に2作と「蛍火の杜へ」の特別編がありましたが、
どれもがすごく切なく温かいとてもいい話だと思いました。
緑川先生の作品は人の感情や温かさというものがすごく伝わってくるものがあります。
今回の愛蔵版の三作品の話も一人一人の思いや考え、それぞれの気持ちや話が進んでいく中での気持ちの変化というものが、
細かいところまで表現されていて読んでいて切なくもどかしかったけどその中で人が人を思う気持ちがすごく温かいものでした。
特に「蛍火の杜へ」はコミックスを持っていて何度も読んでいますが、何度読んでも泣けてきます。
この作品は本当に誰が読んでも楽しめる内容になってると思います。
なのでぜひ読んでみてください。