内容(「BOOK」データベースより)
第27回現代詩手帖賞落選!二十歳、唯一の詩集。
内容(「MARC」データベースより)
「わたしの風邪はたいがい…」から始まる表題作ほか、「ひらいしん」「結婚式には呼んでください」などの作品を集めた詩集。21才で世を去った水戸浩一の唯一の詩集。1995年刊の愛蔵版。
出版社からのコメント
出版社 新風舎
今や短歌界の寵児となった著者がはじめて世に問うた、1995年刊行の異色詩集が愛蔵版で還ってきた。「わたしの風邪はたいがい…」から始まる表題作ほか、「ひらいしん」「結婚式には呼んでください」など。芥川賞作家・保坂和志氏が帯で絶賛。
今や短歌界の寵児となった著者がはじめて世に問うた、1995年刊行の異色詩集が愛蔵版で還ってきた。「わたしの風邪はたいがい…」から始まる表題作ほか、「ひらいしん」「結婚式には呼んでください」など。芥川賞作家・保坂和志氏が帯で絶賛。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
水戸 浩一
1968年4月2日、茨城県水戸市生まれ。3才のときに家族で引っ越しをし、東京都武蔵野市吉祥寺で育つ。本名、平井真(ひらい・まこと)。両親とも教師。1987年春、専修大学商学部に現役で入学し、サークル「文学研究会」に所属。1988年2月、社会的事件となった“無籍学生事件”の当事者であることが判明。大学を去り、予備校生に。1989年春、大学再受験で、ことごとく失敗。21才の誕生日の前日にあたる4月1日早朝、ベッドの上で、ガムテープで口をふさいだ状態で発見される
枡野 浩一
ライター・作詞家・歌人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1968年4月2日、茨城県水戸市生まれ。3才のときに家族で引っ越しをし、東京都武蔵野市吉祥寺で育つ。本名、平井真(ひらい・まこと)。両親とも教師。1987年春、専修大学商学部に現役で入学し、サークル「文学研究会」に所属。1988年2月、社会的事件となった“無籍学生事件”の当事者であることが判明。大学を去り、予備校生に。1989年春、大学再受験で、ことごとく失敗。21才の誕生日の前日にあたる4月1日早朝、ベッドの上で、ガムテープで口をふさいだ状態で発見される
枡野 浩一
ライター・作詞家・歌人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)