内容紹介
どんなに心惹かれていても
それは赦されない背徳──
弟のように可愛がっていた祖父の養子・伊澄が寄せてくる激しい想いから逃げるため、朔はひとつ罪を犯してしまった。そして九年後、朔の前に伊澄が現れる。彼は朔の罪を暴くと、沈黙の代償として無理やりその身体を奪い──!?
内容(「BOOK」データベースより)
神戸で邸宅レストランを経営する朔の前に、年下の叔父―祖父の養子だった伊澄が現れた。九年前、弟のように可愛がっていた彼が寄せてくれる激しい想いから逃れるため、祖父の遺言状を偽造してしまった朔。伊澄は誰も知らないはずのその罪を暴くと、沈黙の代償に朔の身体を自由にすると冷たく告げる。養子ではなく、祖父の隠し子だと噂される伊澄との禁忌。それは朔のモラルを打ち壊す、背徳に満ちた強烈な淫靡な三週間の幕開けだった―。