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26 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
まさに2人の世界・・・,
By selen01 (神奈川県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 愛情鎖縛―二重螺旋〈2〉 (キャラ文庫) (文庫)
「二重螺旋」「愛情鎖縛」と2冊続けて読みたい本ですね。吉原理恵子さん独特の表現と話の運び方で、気がついたら話の中に入りこんでいました。 兄である雅紀との関係に戸惑い・拒絶を覚えつつも惹きずられていく尚人。 絶対的な存在感を持ち、尚人への異常なほどの執着を抱く雅紀。 雅紀が誰より尚人のことだけを大切にしていることが分かる1冊でした。 そして、あまりの格好よさに、雅紀に惚れました。
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
二重螺旋2,
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レビュー対象商品: 愛情鎖縛―二重螺旋〈2〉 (キャラ文庫) (文庫)
前作の続き。実の兄弟にもかかわらず肉体関係を要求してくる兄・雅紀を心では拒絶しながらも体で応えてしまう主人公・尚人。今回は尚人の学園生活や雅紀の仕事の様子も描かれ、すっかり存在を忘れてしまっていた(私だけ?)父親の現状や、雅紀と母親の情事を知って出て行ってしまった姉・サヤカも再登場。 前作では語りつくせなかった人間関係が見えてくる。 読み進めるうちに、彼らの父親や家族を崩壊させた原因でもある不倫相手に対して怒りを覚えてくる読者も多いはずである。 前回同様、感情移入させるような文章はさすが!!といえるし、次の展開が気になるので一気に読めるのは確か。
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
ページの無駄,
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レビュー対象商品: 愛情鎖縛―二重螺旋〈2〉 (キャラ文庫) (文庫)
他の方もレビューで書いておられますが、この人の文章は、変なところに句読点があるだけでなく、変なところで改行するので一行あたりの字数が少なく、それでページ数をかせいでいる気がします。物書きとしては、ちょっと都合のよすぎる書き方ではないか、と思います。たとえば、この本でも、しょっぱなから、深夜。 いつものように。 という具合です こういう表現も効果をねらって、たまにあってもいいかもしれないけれど、あまり頻繁に出てくると、筆者はただ行数をかせぎたいだけでは、と思ってしまいます。編集者の方、そのへんを注意されてもいいのでは、と思ってしまいます。無駄な改行により、スペースをとりすぎです。 また、あとがきがいつもワンパターンで、本文が重苦しい内容なのに、あまりに浅すぎて、がっくりきます。読者が本文の余韻にひたれるくらいのあとがきにしてもよいのではないでしょうか
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