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愛情生活
 
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愛情生活 [単行本]

荒木 陽子
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

天才アラーキーの亡き愛妻がつづった愛と日常をめぐる珠玉のエッセイ集。

内容(「MARC」データベースより)

一人の男の出現によって、季節がはっきりと区切られてゆくのを、秘かに心の中に感じていた。私が20歳、彼は27歳。冬の終わりの頃だった。アラーキーの亡き愛妻がつづった愛と日常をめぐる珠玉のエッセイ集を増補し再刊。

登録情報

  • 単行本: 313ページ
  • 出版社: 作品社 (1997/09)
  • ISBN-10: 4878932821
  • ISBN-13: 978-4878932823
  • 発売日: 1997/09
  • 商品の寸法: 18.4 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 56,908位 (本のベストセラーを見る)
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5つ星のうち 5.0 ぶっ飛び結婚生活!, 2005/3/7
レビュー対象商品: 愛情生活 (単行本)
アラーキー氏の奥様ということで、ふっと目に留まり読んでみました。
陽子さんの一番すごいところは、世の中的な判断基準でなく自分の価値基準で何事も決めていたこと。
でもやたらに力が入っているわけでもなくすごく自然体で、でも流されたりしない。
だからどこにいてもこんな二人は楽しいし、もちろん旅行に行っても大はしゃぎ。
一番忘れられないのが、陽子さんはアラーキー氏の撮った女性の写真を見て、
その方と至ったのか至らず撮っただけなのかわかってしまうところ。
昔の私ならそんなアラーキー氏と結婚している陽子さんを信じられないと思っただろうけれど、
大人になった今では同じ女性としてそんな陽子さんを尊敬します。
たとえ他の女性とそんな時間を過ごして帰ってきたとしても、
陽子さんはアラーキー氏の最愛の人であることは変わらないことを陽子さん自身もよくわかっていたからだろうし、
あとは女性が大好きなおちゃめなアラーキー氏まるごと陽子さんは愛していたのではないのか?となぜか素直に思えました。
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12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 夫婦って・・・, 2004/5/9
レビュー対象商品: 愛情生活 (単行本)
この本を始めて読んだ時、結婚したい!と心から思いました。
新婚旅行から夫婦生活のほんのささやかなところまでナマナマしく
ときにほのぼのと、ときにイヤラしく描かれています。写真つきで。
夫婦っていいなあと思えます。
書かれている旅行記を読んだ後には、夫婦の旅行っていい!
そう思って旅行したくなります。

正直で美化されていないのがよいのです。
結婚した今でも、もう戻ってはこない陽子さんのご冥福をお祈りしながら、時々ひとりで読み返したりしている本です。

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14 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 アラーキーとの愛情生活, 2002/9/21
レビュー対象商品: 愛情生活 (単行本)
これは陽子さんがアラーキーと出会い、2年間の交際を経て結婚し、(書かれた当時の)今に至るまでが楽しく書かれたエッセイです。
これを読むと、陽子さんはアラーキーのどこに魅かれて好きになったのか、いかに二人が気の合うパートナーであったのか、
アラーキーがいかにただのおっさんであるか~青竹ふみが好きだとか痔だとか納豆が好きだとか~、
お互いにお互いをとても尊敬し愛していた事が、陽子さんの愛情あふれる文章やたくさんの写真でよく分かります。

残念ながら子供には恵まれなかった二人ですが、18年半とゆう時間を二人で仲良く楽しく過した愛情生活の様子は
、陽子さんの女としての可愛らしさや頭のよさや魅力も十分に伝わって来て(だからアラーキーの「わが愛、ヨーコ」だったわけですね)、
私にとって、二人の関係はとても勉強になり、憧れの夫婦なのです。

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