商品紹介でも書いてある通り、普通のグッズカタログに近いご本です。
こういったご本は珍しいのですが
たぶん愛子内親王様側からクレームがないあたり
きちんと監修され、関係者の許可を取って出版したものだと推定されます。
さて私が気になるのはは題名につけられた「幸せを呼ぶ贈り物」ですね。
これは・・・どういうことでしょうか?
私は内親王様のニュースをよく目にしますが内親王様が物心つかれる前から
お母様がご病気で内親王様ご本人もご病気がちで過ごされています。
(つい先ほども内親王様はご重篤でお父様のお迎えもできないと報道されたばかりです)
普通の女の子なら泣き出したくなるほどのご境遇です。
そのご身分ゆえに「幸せ」と表紙につけたのでしょうか?
だとしたらこの本の出版した責任者は浅はかだと言われても仕方ありませんよ。
一国の内親王たるもの、そのお役目はとても厳しく公務や義務で遊ぶ暇なんてありません。
しかもお体がお弱い。
折角ご病気がよくなられたのに前から予定されていた
スキー旅行にご両親に連れられるニュースを見るだけでもハラハラしてしまいます。
風邪が治りたての女の子が厳寒のスキー場に行ったら死んでもおかしくないですよ!!
本当に!!
このご本が発売された当時(2008年7月)、すでに内親王様と内親王様のご家族のご不幸は
報道によって国民に知れ渡っているのです。
正直言って題名に配慮は欲しかったですね。
著名人のカタログ本として売らんかなの出版側の意図が透けて見えますよ。
よくこの題名で東宮関係者から出版許可が下りたと当方感心しています。