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愛執の鎖 (クロスノベルス)
 
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愛執の鎖 (クロスノベルス) [単行本]

秀 香穂里 , 佐々木 久美子
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版 ¥ 900  
単行本 --  

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

35歳にして大手都市銀行で課長職に就く三浦は、泥酔したはずみで部下の大石と一夜を共にしてしまった。その後「今夜だけ」という言葉を盾に関係を強要されるが、抗いながらも抱かれることで知った強烈な刺激に酔った三浦は、言葉通りに大石が離れると、突然の衝動で引き止めてしまう。平穏すぎる日常に倦んでいた反動か、独占欲の強い大石の情熱に、妻がいながらも次第に夢中になっていく三浦は、求められるまま快楽に身をゆだねてしまうのだったが…。

登録情報

  • 単行本: 239ページ
  • 出版社: 笠倉出版社 (2007/02)
  • ISBN-10: 477300343X
  • ISBN-13: 978-4773003437
  • 発売日: 2007/02
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 317,895位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
17 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 BL本命★
形式:単行本
部下×大手銀行課長モノ

ある意味下克上・・・そして年下攻め

課長である三浦はノンケの妻帯者、方や部下の大石はねっからのゲイ

女関係にだらしがなく、結婚してからふとひた拍子に恋を求めてしまった三浦の傍にいたのが、大石だった・・・・

狂い出した歯車は、どんどん歪んでとことん悲惨な結論に向かって動き出します

序盤は官能的な雰囲気や、空気に流される2人の描写なども読みやすかったですが、進むにつれて、何でこの2人はこんな行動に出たんだろうとか、何でこの友人は三浦を裏切って平気なんだろうとか、一体妻は何でこの結論に至ったんだ?!と、「何で何で」が私の中で消化しきれず、話が進んだため、理解しがたい部分もありました・・・

ですが、愁嘆場を描ききる描写や、プライドをすててなりふり構わず己を曝け出す痛さを書ききったシーンは迫力があって狂気的でさえあり、面白かったので、場面によっては星4つ!!!

佐々木さんの絵も、とっても作風にあっていましたよ!!!
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14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 イマイチ乗り切れない心理描写。 2007/3/15
投稿者 メロディハニィ VINE メンバー
形式:単行本
元々BLでは下克上モノと年下攻め・部下攻めが大好きなので、食いついたのですが、

最初のうちはなかなか好きだった主人公の三浦が、だんだん「何を考えているのか

分からない人」になってしまって、途中で全く感情移入が出来なくなりました。

泥酔して男と関係を持ってしまい、ハマる…という典型的パターンを踏みつつも

三浦のさっぱりとした性格のお陰でなんとか読み進んでいたので、正直

最後近く、部下にも上司にも異端視されてしまう展開まで精神的に追いつけず、

期待外れ。

三浦の妻が独立心旺盛な、BLには珍しい好感度の高い女性だったので、

三浦と話し合いもせずに、彼の親しい友人の弧度身もを身籠ってしまう辺りも

不完全燃焼…。三浦に勝手に強引な片思いをしていた女性同僚も、

不倫を誘っておいて三浦を責める資格なんて全く無いと思うのですが…。

作中で余りお互い干渉しない夫婦である三浦とその妻の関係をマイナス視

しているけれど、実際高キャリアを持つ夫婦なんてこんなものでしょう。

私はむしろ、この夫婦は上手くいっている方だと思います
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5つ星のうち 4.0 昼ドラを目指したらしいっす 2007/3/27
投稿者 lunarose77
形式:単行本
昼ドラの基本は「愛」。攻めの大石は執拗なまでの執着を恋人に見せるため、普通の人なら引いてしまうので長続きしません。けど受けの三浦は「女にだらしない」「もてることに自覚あり」「周囲を振り回すのが大好き」というこズルイ性格なので大石くらいでないとすぐにフラフラと浮気を繰り返しかねないでしょう。このはた迷惑な三浦でも、大石のことは大好だからぴったり合う相手ができてよかったね、って感じですか。
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