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投稿者: ユカ☆ (詳しいプロフィールを表示) (東京) 田中ユタカは最初の頃の、何かの作品の影響を受けたり無意味にとんがったりしていた時の作品は別にして中期以降はほとんどが愛に満ちあふれ、幸せに満ちあふれた作品ばかりでとても好きでした。幸せだけを徹底して描くということは結構大変なことです。それをずっとやっていたからこそ、この作家をとても好きでしたし評価していました。しかし、この愛人は、初の青年誌連載にしてSFで扱うテーマが重い。1巻を読んだ時は正直、これは自分でうちたてたであろうテーマに逆につぶされるのではないかという気がしていました。が。ここにきて田中ユタカらしさというか愛に満ちあふれた幸せ感が出てきて…最後まで読まなければ分からない作品だと思い... 続きを読む |
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