う〜ん、なかなか面白かったです。この作家さんは初めて読んだんですが、キャラがいいですね。受けのセレブ感にやられました!笑
伯父の陰謀で父を亡くし、事業を乗っ取られた主人公(受)。
一番大切なホテルを取り戻すため、グレーゾーン金融の社長(攻)に交渉します。
「担保は私。あなたは共犯者にふさわしい・・・」
お金を借りる代償が自分の体。相手はヤクザ関係者。
よくある設定と展開ですが、受けが野心家で策略家できれいでセレブで・・・こんな大学生いね〜よ!!ってくらい魅力的。かっこ良かった!
あんまり期待しないで読んだけど、あたりでした。
伯父を追いつめる過程は少し判りづらいけど、どうなるの!?って展開で楽しかったです。
どうやらシリーズの番外編らしいので、前作の
白衣の矜持に跪けも読んでみようと思います。