Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
愛を海に還して
 
 

愛を海に還して [単行本]

小手鞠 るい
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と欲しいのは、あなただけ (新潮文庫) ¥ 380 をあわせて買う

愛を海に還して + 欲しいのは、あなただけ (新潮文庫)
合計価格: ¥ 1,850

在庫状況の表示

  • 対象商品: 愛を海に還して

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 欲しいのは、あなただけ (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

恋愛の痛みを知っているすべての人に、贈ります。
「幸福というかなしみ、喪失というゆたかさ。こんなふうに人を愛することが、こんなふうに人を失わずにいることが、私たちにはできるのだ。」角田光代氏大絶賛。
愛と恋に生きる熱く切ない日々。島清恋愛文学賞受賞の恋愛小説の新・名手、渾身の書き下ろし。

内容(「BOOK」データベースより)

愛に生きながら、恋に落ちていくわたし―。島清恋愛文学賞受賞、恋愛小説の新・名手、渾身の書き下ろし。

登録情報

  • 単行本: 192ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2006/6/13)
  • ISBN-10: 4309017649
  • ISBN-13: 978-4309017648
  • 発売日: 2006/6/13
  • 商品の寸法: 19 x 13.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 985,666位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本の別エディションの内容をブラウズ・検索
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
一気に読み終えた今、ジーンと胸に響いています。

恋と愛。切なさと安定・・・。

好きだけどこれ以上は付き合えない――そんな切ない恋をしたことがある人には、たまらない作品です。もちろん自分の体験とは全然違うけれど、やっぱりどこか自分の体験と重ね合わせて読んでいました。

また、小手鞠るいさんならではの、さりげないけれど人生の深淵をすくいとったような言葉が所々に出てきて、ハッとさせられました。

「ビー・オネスト」

「人が『もしも』と仮定したときには、それは始まっている」etc.

2回目はじっくりと味わって読もうと思います。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
主人公のなずなと私は同じ歳。読み進むうちに似たような心の傷を持っていると分かり、どんどん感情移入していきました。

我が家には乳児がいるため、“子どもが寝たらさっと本を開き、子どもが泣いたらしぶしぶ本を閉じる”を繰り返していました。何度も中断させられたぶん、私だったら…と考えたり心に残る言葉を繰り返したりする時間が持てました。「一気に読むのではなく、一言一言じっくり味わう」読み方は「愛を海に還して」にはぴったりだったのかも知れません。

男女問わず「なずなさんと話しがしたい!」と思う時が必ず来るでしょう。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
主人公は、離婚歴のある32歳の女性・なずな。

恋人のワタルは、絶対的無条件愛情を注ぐことができる明るいハワイ育ちの青年。

2人は幸せに楽しく暮らしていた。

しかし、ライターのなずなが、自分の旅行経験を本にするために会った

早瀬という34歳の男性編集者と出会い、なずなと一瞬で惹かれあってしまう。

ワタルを愛している。だけど早瀬も恋しい…

打ち合わせで会いながらも、特別な空気が満ちてくる早瀬となずなの恋は?

そして、ワタルとなずなの間柄は?

という、三角関係のよくある話なんだけど(主人公たちの心の傷も、なずな→

双子として生まれてきたがかたっぽが死んでいる、自分が死ねばよかったの

かも、という思い/早瀬→愛する妻に裏切られた、と、小説的にありがちだし)

恋に落ちる心情が丁寧に描かれていて、ある意味正しい恋愛小説だと思う。

ドラマだったら、恋人たちの間に、外的な「事件」が起こらないと盛り上がらないけど

本当は、心の中で起きる「事件」が恋なんだな、と思った。

終わり方があまり好きじゃないので星の数は少なめですが。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換