- CD (2001/12/12)
- ディスク枚数: 1
- フォーマット: Limited Edition, Original recording remastered
- レーベル: ユニバーサル インターナショナル
- 収録時間: 51 分
- ASIN: B00005R0VO
- 他のエディション: CD
- おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
- Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 399,929位 (音楽のベストセラーを見る)
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
コーラスの美しい楽曲が満載,
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レビュー対象商品: 愛ゆえに+3(紙ジャケット仕様) (CD)
10ccに残ったエリックとグレアム、そしてツアーのサポートメンバーだったドラムのポールバージェスの3人でほぼ制作された大傑作、シングル「愛ゆえに」が大ヒットし、「ピープルインラブ」と「グッドモーニングジャッジ」もヒットを記録した。本作リリース後に10ccは来日し、2人は曲作りの方法について「曲にかぶせるコーラスの良し悪しでシングルになる曲が決まる」というような発言をしており、極上のコーラスを2人で追究していたことが窺える。本作の全ての曲で印象的なコーラスが多用されており、まるでケビンとロルが考えたのではと思えるような独創的な変なコーラスも随所で見られる。グレアムは当時スティーリーダンの「ハイチ式離婚」にハマっていて、本作でもレゲエのリズムが導入されている。次作ではレゲエの曲が全米NO1を記録している。エリックの正統派楽曲に比べるとグレアムがボーカルをとる楽曲は実験的、特に3曲目や6曲目で結婚をテーマにした曲は出来が良い。「びっくり電話」からわずか1年で、これほど高水準な作品を作れるとはすごいことだと思う。本作の制作に対する強烈な緊張感と集中力が成功に結びついたと思う。これ以降の作品に本作のような緊張感と集中力が見られなくなってしまったのは、本作のビッグヒットで緊張感が緩んでしまったからなのかもしれない。余談だが、3曲目のイントロはスティーリーダンの「プロッチェルロジック」収録の「気どりや」という曲のすごく似ている。グレアムはスティーリーダンの大ファンなので引用したのかもしれない。
5つ星のうち 5.0
スチュワート/ゴールドマンによる10ccの最高傑作,
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レビュー対象商品: 愛ゆえに+3 (紙ジャケット仕様) (CD)
77年発表の5作目。ゴドレイ/クレーム組脱退後の初のアルバムがこれ。10ccの最高傑作は『オリジナル・サウンドトラック』で決まりだが、あの作品はゴドレイ/クレーム組の力がかなり大きかった。この作品では彼らの作り出す奇想天外なサウンドはほぼ無くなったが、それをカバーするかのごとく極上のメロディがパッケージされている。サウンド的にも決してつまらないものではなく、彼らなりのアイディアがかなり生かされていると思う。演奏は無駄なものが排除されシンプルになり、曲そのものの良さが全面に出ている。特に1曲目から4曲目までの名曲の流れにはため息が出るほどだ。その中でも2.と4.は彼らを代表する曲であり、正直なところ「アイム・ノット・イン・ラヴ」よりはるかに出来が良い。個人的にも10ccの作品ではこの2曲が一押し(2曲なのに・・・)であり、アルバムとしても一番愛聴している作品である。何度聞いてもセンチメンタルなメロデイが胸を打つ。彼らにしてはほぼ最後の大作となる9.は前作の名曲「アイム・マンデイ」を彼らなりに目指したのだろうか?「アイム・マンデイ」には及ばないものの、極上のメロディを次から次へと紡いだ感動的な一曲に仕上がっている。
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
素晴らしい 10cc,
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レビュー対象商品: 愛ゆえに+2 (CD)
イギリス 出身の10CCは曲作りにも、演奏にもかなり繊細な面を見せています。 少しシニカルなところもイギリスのグループならではの サウンド作りなのかも知れない。 それにしても何と美しいラブソング を書くのでしょうか? クリームとゴッドリーが脱退してしまった後の 作品ですが、 エリック ストゥアートとグラハム グールドマンが 頑張っています。 ”愛ゆえに”のアルバムに 2曲ボーナストラック
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