この商品をお持ちですか?
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

愛の誘惑は太陽の色 (ラズベリーブックス) 文庫 – 2010/3/10


すべての フォーマットおよびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格 新品 中古品
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 1


キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

堅物の外交官、イアンは突然、任地から帰国するよう要請される。理由はイギリスに滞在するイタリアの皇太子の娘、ルチアの結婚をお膳立てすることだった。夫の条件は貴族で、裕福で、カトリック教徒、期限はたったの6週間。おまけにスキャンダラスで美しいルチアは、愛のある結婚を望んでいた。用意した候補をことごとく断り続けるルチアに振り回されてばかりのイアンだったが、いつしか彼女の寂しさと強さ、優しさに惹かれるようになる。一方、外交手腕を発揮して自分を操ろうとするイアンに反発していたルチアもまた、仮面の下に隠された彼の情熱に気がついてしまう。だがイアンは一介の外交官。気持ちを隠して任務に励むイアンだったが…。奔放なイタリアのプリンセスと、生真面目なイギリス人外交官の恋の物語。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ガーク,ローラ・リー
サンタモニカ出身。ボイシ大学でビジネスの学位を取得。稼げるキャリアを追求してハリウッドでケータリング事業を展開していたが、30歳を機にアイダホに戻り執筆を開始した。これまでに多数のヒストリカルロマンスを発表、リタ賞ほか、数々の賞を獲得している

旦/紀子
東京生まれ。成城大学文芸学部英文学科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 405ページ
  • 出版社: 竹書房 (2010/3/10)
  • ISBN-10: 4812441471
  • ISBN-13: 978-4812441473
  • 発売日: 2010/3/10
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 556,824位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.0
星5つ
0
星4つ
0
星3つ
1
星2つ
0
星1つ
0
カスタマーレビューを表示
あなたのご意見やご感想を教えてください

最も参考になったカスタマーレビュー

投稿者 桐花 投稿日 2013/5/26
形式: 文庫
ギルティ・シリーズ最終話。
1作目と2作目は買い、3作目はヒーローの評判が散々だったので、ちょっと警戒して図書館で借りました。
その流れで、この4作目も図書館で借りて読んだのですが・・・。

結果的に、3作目の「愛の眠りは琥珀色」は買ってもいいけれど、こちらは買わないかも。
他のヒロインたちは、しっかりと自分の足で立っている(3作目のヴァイオラはちょっと?だけど)のに対し、この作品のヒロイン、ルチアは、ただの「かまってちゃん」のまま終わっていて、人間的な成長を感じられないところが、どうしても共感できず、再読もなさそうです。

冷静沈着で、常に理性に従って行動することを己に課してきたヒーローのイアンが、ルチアに振り回されて、ガラガラと自己崩壊していく過程は、読んでいてそれなりに楽しめますが、あまりにも当たり前すぎて、最後はちょっと食傷気味。
それに、ヒロインの父親が、あまりにも冷酷で自分勝手で、一国を背負って立つはずの皇太子が、こんなヤツでいいのか?
こんなヤツが治める国なんて、後にやってくるイタリア統一運動の荒波に、さっさと飲まれて崩壊してしまえ!と、本気で思ったりして。

最終的に、本人たちが幸せならそれでいいんだけど。
ルチアのために、優秀な外交官としてのキャ
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。


フィードバック