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愛の奴隷 (ガッシュ文庫)
 
 
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愛の奴隷 (ガッシュ文庫) [文庫]

水原 とほる , 水名瀬 雅良
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

宏樹は久坂彰信が好きだ。もういつからかは分からない。彰信は久坂組四代目組長の長男だが、家を継ぐ気はないと言い普通の会社員をしている。無口で無愛想だが、足の不自由な宏樹が通うリハビリセンターの送迎もずっとしてくれている。そして週に数回、宏樹を抱く。友人でもないましてや恋人とも言えない関係を続けて十年以上。彰信の気持ちは見えないけれどこのまま続けばいいと思っていた。しかしある日、予期せぬ久坂組の跡目抗争に巻き込まれて…。

登録情報

  • 文庫: 285ページ
  • 出版社: 海王社 (2009/2/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4877249664
  • ISBN-13: 978-4877249663
  • 発売日: 2009/2/27
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 207,945位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
27 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 健気×健気の10年愛。癒されます。 2010/4/11
投稿者 たんぽぽ
形式:文庫
中学でイジメから庇ってくれた攻めを一途に愛する控え目な受けになんだか癒されます。

受けは脚に障害があり身体的に弱いのですが、自分よりあらゆる面で強い攻めを守ろうとします。水原作品にしてはマイルドに痛めつけられ、殺されそうになった時、「さっきの電話でもう少し攻めの声を聞いておけばよかった」という健気さ!

攻めは攻めで、障害を負った脚をなんとかしてあげたいと思っていたり、隔週のリハビリの送り迎えしたり、自分の実家が893なので、関わらせたくないと思いながらも、手放すことができない。

お互いすごく想いあっていながら、自分だけが相手を好きでいつか身を引かなければと考えているんです。

最後はお互い相手を巻き込む覚悟を決めて、大団円です。

10回以上読みました。

超オススメですよ!
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35 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 しっとりした10年愛 2009/3/9
投稿者 ひよひよ
形式:文庫
水原さんには珍しく、しっとりと読ませるお話でした。
障害を持っているというコンプレックスから、10年も好きだと言えずにいた宏樹はちょっと鈍感すぎと思えなくもないですが、気持ちはすんなりと感情移入する事ができました。
水原さんというと、ただただ過激だったり、読むのが辛いほど痛かったりする印象が強い作家さんですが、繊細な心の動きを上手に書ける作家さんだとも思っていました。
痛すぎるより、こういうお話をもっと書いてほしいと思った1冊でした。
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13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ぎりぎりセーフ 2009/3/8
投稿者 さくら
形式:文庫
水原とほるさんの作品=暴力と凌辱のイメージがあり、この作品もドキドキしながら読みました。内容は先に書かれた方の通りです。水名瀬さんのイラストが秀逸で、それだけでも一見の価値があります。水原作品にしては珍しく、凌辱はぎりぎりセーフで(ちょっと入っちゃったけど)全然オッケーでした。痛いの苦手な人でも多分大丈夫です!
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11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 気付いてないのはアンタだけ 2009/3/30
投稿者 るう
形式:文庫
同レーベルの水原作品『徒花』のあまりにもエグイ凌辱シーンに、読んだ当時ブルブルだったので躊躇してました。イラストも同じ水名瀬さんだし(←イヤ、水名瀬さんは好きなんだけど)、タイトルがまたすごいし……。
皆さんのレビューを読んでから安心して購入、面白かったです。鈍い受けに無口でわかりにくい攻め、感情のスレ違い王道ですね。
暴力や凌辱『そのもののためだけのシーン』より、本当に必要な物語のためのシーンならいいんです……登場人物がちゃんと痛みを感じているか?とか、その辺りも含めて。
水原作品の受けは、天然おバカで鈍感な子や、健気というよりあまりにも自信のない、流される子が多い気がします。たまには違うタイプが読みたいなぁ、と思います。
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11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 数十年の年月をかけて・・・ 2009/3/28
投稿者 ハルカ VINE メンバー
形式:文庫
足のことで彰信を縛り付けていると常に不安を抱いている宏樹と元来の無口さが災いして本音を言わない彰信のすれ違いが切ないストーリーです。

曖昧でも本当は想い合っている複雑な二人の関係。

そんな中、彰信の父親が倒れたことで浮上する跡目問題、幹部の一人・堂本から語られる彰信の本当の気持ち、そして起こった宏樹の拉致。
そのことで改めて知る彰信の運命と自分自身の覚悟。

数十年という長い年月をかけて溢れ出す互いの気持ちにじんわりとくる感動の一冊でした。
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