内容(「BOOK」データベースより)
フランスで30万部のベストセラーになった『ささやかながら、徳について』の哲学者による、幸福と人生をめぐる3つの対話。「孤独とは他人を拒否することではなく、他人を他人として受け容れること。だからこそ、愛することは、ありのままの姿で見れば、孤独なんだ」と、スポンヴィルは語る。また「哲学するとは、自分の人生を考え、その考えにしたがって生きること」だから、哲学は特別な誰かのものではなく、ひとりひとりが生きるために必要なものなのだ。スポンヴィルならではの、ユーモアと機知にあふれる哲学談義。
内容(「MARC」データベースより)
孤独とは、他人を拒否することではなくて受け容れることであり、だからこそ、愛することはありのままの姿で見れば、孤独である。本当の幸福について哲学が教えてくれる、人生をめぐる3つの対話。