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登録情報

  • CD (1999/9/29)
  • オリジナル盤発売日: 2001/8/6
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ソニー・ミュージックレコーズ
  • 収録時間: 44 分
  • ASIN: B00005G7IR
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 音楽 - 53,463位 (音楽のベストセラーを見る)

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1. 愛の世代の前に
2. モダンガール
3. 愛という名のもとに
4. 独立記念日
5. 陽のあたる場所
6. 土曜の夜と日曜の朝
7. ラストショー
8. センチメンタルクリスマス
9. 悲しみは雪のように
10. 防波堤の上 ※〈CDエクストラ〉

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5つ星のうち 5.0 浜田省吾のルーツがうかがえる不朽の名作, 2004/9/16
By 夢人 (神戸市) - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
愛奴の頃はオールディズに傾倒したサウンドもあったが,『Home Bound』あたりからロック色を深めていった浜田省吾。ハードでメッセージ色が濃い作品をとらえて和製スプリングスティーンと形容されたが,本人は不本意であったようで某誌のインタビューで「そんなに似てますか? むしろビリー・ジョエルの方が近いのでは」と答えていた。僕もそのとおりだと思う。浜田省吾の音楽には確かにロックに対する強い情熱も感じられるが,それと同様にリズム&ブルースやソウルなど黒人音楽への強い憧憬が感じられる。それは「センチメンタルクリスマス」を聴けば一目瞭然。これはどうみてもドゥワップかスウィート・ソウル。タイトなビートの「土曜の夜と日曜の朝」は一昔前でいう「ジャンプ・ナンバー」か。「悲しみは雪のように」もヴォーカル・アレンジはソウル的。その意味では「グッドナイト・サイゴン」のような反戦歌を歌う一方で,「ロンゲスト・タイム」のようなア・カペラ・ソングも歌うビリー・ジョエルにイメージが近い。

本作は,そんな浜田省吾のルーツを知ることのできる傑作。冒頭のタイトル曲は典型的なハードR&Rだが,先述の3曲は黒人音楽への傾倒がうかがえる。メロウでセンチメンタルな「ラストショー」はAOR的。そして「愛という名のもとに」と「陽のあたる場所」の2大バラード。楽曲の粒がそろっていてバラエティーに富んでいる。また,歌詞がいい。「陽のあたる場所」では,不倫という許されぬ愛への断ち切りがたい思いを切々と歌い上げ,「土曜の夜と日曜の朝」では,様々なストレスの中であえぐ現代人の心境を「レールの上,車輪の下」のわずかな隙間にたとえる。『J.BOY』も傑作だが,浜田省吾を聴くなら本作も忘れて欲しくない。間違いなく不朽の名作である。

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11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 思い出の1曲!, 2005/7/16
91年、仙台「みちのく杜の湖畔公園」で行われた“On The Road 90-91”。
2年に渡って行われたツアーの最終公演だったそうで、VTR収録もするため、他の公演よりも演奏曲目が多く、3時間半から4時間ぐらいはやっていたと思います。
当時、私の無二の親友が勇気を振り絞って好きな女の子をこの野外コンサートに誘って見事玉砕(爆)、代わりに私が一緒に行ってあげたのでした(笑)。
それまでは、J・BOYとかは知ってましたが、特に思い入れもなく、野外コンサートってどんなもんだろう、というぐらいの気持ちで行ったのでした。
…1曲目が「愛の世代の前に」だったんです。
ド頭からやられてしまい、一気に浜省の大・大ファンになってしまいました(笑)。
この曲を聴くといつもこのエピソードを思い出してしまいます。
もう、あれから14年たつんですねぇ~。早い!
浜省も今だに大物ぶりを発揮し、活躍中。
俺も頑張らなくては!
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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 一番好きなアルバム, 2005/5/15
セールス的にはJBOYとこのアルバムがベスト2で、ライブでもお馴染みの曲が多い。サウンド的には、省吾独特のスタイルが確立される以前で、古さを感じる人もいるかもしれない。でも一曲一曲がみな素晴らしい。省吾が、優れたメロディーメーカーであると同時に人の心を打つ詩人であることを実感できるアルバムである。社会性を持った表題曲のみならず、珠玉のバラード(3と5)、まるで映画を見ているような2と7、どれもそれぞれ主人公は違うが、自分の人生と重ね合わせ共感できてしまう普遍性がある。ヒットシングル(だったらしい)9が「佳作」と思われるくらい充実した内容である。
まあ、主観を入れずに書いたらこんな感じです。私の中では一番大切なアルバムで、どの曲にもリリース当時に聴いた時の思い出があり、今となっては軽軽しく聴くことができない程である。1以外はアレンジを変えてライブで演奏されているけど、やっぱりこっちの方が良い。特に9はこちらのアレンジの方が温かみがあって好きです。

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投稿日: 1か月前 投稿者: RYO.H

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投稿日: 19か月前 投稿者: やま44

5つ星のうち 4.0 バブルの世代の前に
... 続きを読む
投稿日: 2007/6/29 投稿者: rainandfine

5つ星のうち 5.0 ライブの前には聴いておいた方がいいかも
それくらい浜田省吾の数ある作品の中でライブ向きの曲が多く収録されています。それもそのはずで発表された当時「無謀」といわれた武道館公演を控えて作られた力作ですから... 続きを読む
投稿日: 2005/6/15 投稿者: donottrust

5つ星のうち 5.0 初めて聞いた曲
「愛の世代の前に」
大学に入ったときに、広島出身の友人から貸してもらったCD。
ジャケットの美しさが今でも印象に残ります。
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投稿日: 2005/5/15 投稿者: rakachi

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投稿日: 2003/11/13 投稿者: NoBodyfan@WorldWalker

5つ星のうち 5.0 大おすすめ
なんてったって『独立記念日』が最高っすわ!全鬱屈した高校生のテーマソングっすわ!このアルバムにしか収録されてないんですが名曲です。きっと尾崎豊の『15の夜』はこ... 続きを読む
投稿日: 2003/10/16 投稿者: ゴリラックス

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このアルバムは浜田省吾さんのロックンロール(決してロックではないです)の原点だと思います。古き良き時代ではないですが、現代におけるある種の慰めのあるアルバムです... 続きを読む
投稿日: 2002/5/29 投稿者: jsbar

5つ星のうち 1.0 聞き飽きた、モダン・ガール
 浜田のツアーでなぜか必ずのように歌われる謎の
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入っているアルバム。
... 続きを読む
投稿日: 2002/5/10 投稿者: フィッシャー

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