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その時はこの本に書いてあることを十分に理解し、生かすことができなくて
結局心身ともにボロボロの状態で破局を迎えましたが
別れて1年後にこの本をあらためて読み直して
本当にそうだよなあ・・・・と実感しています。
江原さんの本の良さは、なんといっても押し付けがましくないところ
なのではないでしょうか。
男性の心理学者や、作家の本はなぜか、完全に男性よりの、自分の好みの
女について延々記述してるだけじゃないかと思える本が非常に多いのですが
江原さんに関してはそういう押し付けがましさがないので
安心して読むことができます。
波長の法則は特に共感した内容です。
「自分の波長が弱いときは同じように波長の弱い人か、その弱さを
利用しようとする人間が周りに集まってくる」と。
私も経験上心からそう思います。
失恋した女性に対する項目も今となっては本当に役にたってます。
江原さんの本のなかでこの本が一番おすすめです!
女性向けに書かれているけれど、男性にもぜひ読んでほしいと
私は思います。
不倫についても、寂しさを埋めるだけの目的でする不倫には
カルマとなって返ってくるというところなど、そういう関係に
ある人たちも、ぜひ参考にしたらいいんじゃないかなと思います。
恋愛は自分を磨くためにする……まさにそうです。
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