何といってもまずジャケットのBerryz工房皆の可愛さにテンション上がります!!
そして、1曲目の『Mythology〜愛のアルバム〜』と『世の中薔薇色』で完全ににやられました。
特にMythology〜愛のアルバム〜の世界観がお気に入りです。宇宙や星というフレーズが、歌詞の
愛のイメージをより壮大でドラマチックにしていて、聴いてて楽しいです。
アレンジも、昔のSF映画のサントラにある感じの『愛のテーマ』のディスコバージョンみたいなノリで
僕はサントラファンなので、その点も大好きです。
『世の中薔薇色』は明るくてまっすぐなポジティブソングって感じです。「元気出るよ!」って言える曲です(誰に!?')。
アルバムの構成上1曲目から5曲目までが全て新曲で、一気に今のBerryz工房のフレッシュなエネルギーを味わえる
展開になっていますが、そのパワフルな明るさが次の新曲の『Be元気<成せば成る!>』にも繋がっていく感じで、今年の
Berryz工房も楽しみになります!
℃-uteの7枚目のアルバムにも入っている『青春劇場』ですが、アレンジが違います。Berryz工房の青春劇場はピアノ
とストリングスの音色で℃-uteのよりもドラマチックなアレンジになっています。
全体的に色々な曲があってどれもフレッシュなイメージで聴けたのですが、歌声を聴いていると皆若いんですが風格が
感じられます。歌手として、円熟味を増してきたBerryz工房の歌声をたくさんの人に聴いてほしいです!