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愛と革命のルネサンス
 
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愛と革命のルネサンス [単行本]

須藤 元気
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

チェ・ゲバラの足跡を追った前作『レボリューション』(講談社刊)に引き続き、ニートの友人イトウくんとの2人旅。時空を超えシンクロする、不思議な体験と笑いに満ちた中欧旅行記です。
ウィーン、ブダペスト、ドレスデン、プラハ……理想と情熱を胸に、革命とルネサンスの舞台に時空を超えてアクセス。
軽妙な掛け合い、癒される文体とユーモア。さまざまな人や出来事との出会いと気づき、土地の記憶、箴言がつまった作品です。

帯推薦文:
「彼のように前向きな思考や意思は必ずいい結果を引き寄せる」
哲学者・ノーベル平和賞候補 アーヴィン・ラズロ

内容(「BOOK」データベースより)

we are all one!世界は響き合っている。ウィーン、ブダペスト、プラハ…理想主義のルーツを探して。

登録情報

  • 単行本: 194ページ
  • 出版社: 講談社 (2009/5/21)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062153998
  • ISBN-13: 978-4062153997
  • 発売日: 2009/5/21
  • 商品の寸法: 19 x 13.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 64,638位 (本のベストセラーを見る)
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14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
ここ数ヶ月で急速にシンクロしてきて、スピリチュアルな元格闘家であり、戦士の須藤元気さんの大ファンになりました。
ほとんどの作品を読み、この作品も発売日に予約してその日から読んだほど。
 内容は友人の伊藤さんと二人旅、ウイーンから始まってブダペストなど中欧をメインに廻り、最後は北イタリアの思想家、アーヴィング・ラズロ博士のご自宅を訪問。
ウイーンでは、アーサー・ケストラーの足跡を訪ねてウイーン工科大学の学食にこだわる須藤さん。私も旅をするときは、歴史を感じるためにその場所を訪ね、現地の食物を味わうことをするので、気持ちがよくわかる。
カフェやレストラン、ホテルの情景の描写が古き良きヨーロッパを彷彿とさせてノスタルジックです。

写真が風景や現地の人の写真ばかりではなく、須藤さんと伊藤さんの写真ももっと多いと良かったです。
 数々の戦争の歴史、思想家らの思索の後を訪ね、友人とのギャグにあふれた若者らしい旅は
カフェとビールも味わいつつ、ますますスピリチュアル度を高めていく須藤元気さんに期待するものです。
 幕末の志士を訪ねた四国、中南米の革命家とシャーマンを訪ねた「レボリューション」、
そして今度の「愛と革命のルネッサンス」を通して益々成長していく須藤元気さんが楽しみです。今の日本はこれから国家破産するのか崩壊するのかわかりませんが、「アルゼンチンタンゴ」(ベンジャミン・フルフォード)を踊るかもしれない日本を救う救世主のお一人とならんことを期待しております。
 
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
「勇者はすべてを挑戦として受け入れ、凡人はすべてを幸運か不幸として受け入れるのだ」というフレーズが印象に残りました。
テンポが良く、とても読みやすかったです。
黒柳徹子さんの書き方・雰囲気と似通った部分があるように思いました。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
サラサラと 2010/4/28
形式:単行本
サラサラと暇つぶしにも読める本です。書いてあることは重厚なのに、場所が洗練されたヨーロッパからか全く重たくありません。読んでると何故か気分転換にもなったりします。須藤ファン以外の人にも読んでもらいたい本です。経済や物理学の話も挟まれていて、それがすごくおもしろかったです。
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