内容紹介
2005年に放送され大好評を博した、「NHK人間講座 人生・愛と美の法則」のテキストに、ビジュアルの再編集を加え、新たな装いで書籍化しました。
美輪明宏自身の長崎時代から、「ヨイトマケの唄」やシャンソン、日本の叙情歌などの唄の世界、「黒蜥蜴」「毛皮のマリー」などの舞台の話、戦争と平和、心の美の世界まで、自らが創り、また感じてきた美の集大成ともいえる内容です。
美輪明宏自身の長崎時代から、「ヨイトマケの唄」やシャンソン、日本の叙情歌などの唄の世界、「黒蜥蜴」「毛皮のマリー」などの舞台の話、戦争と平和、心の美の世界まで、自らが創り、また感じてきた美の集大成ともいえる内容です。
内容(「BOOK」データベースより)
愛と美の力がこの世の全てを解く鍵なのです。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
美輪 明宏
1935年、長崎市生まれ。国立音大付属高校中退。十七歳でプロ歌手としてデビュー。1957年「メケメケ」、1966年「ヨイトマケの唄」が大ヒットとなる。1967年、演劇実験室「天井棧敷」旗揚げ公演に参加、『青森県のせむし男』に主演。以後、演劇・リサイタル・テレビ・ラジオ・講演活動などで幅広く活動中。1997年『双頭の鷲』のエリザベート役に対し、読売演劇大賞優秀賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1935年、長崎市生まれ。国立音大付属高校中退。十七歳でプロ歌手としてデビュー。1957年「メケメケ」、1966年「ヨイトマケの唄」が大ヒットとなる。1967年、演劇実験室「天井棧敷」旗揚げ公演に参加、『青森県のせむし男』に主演。以後、演劇・リサイタル・テレビ・ラジオ・講演活動などで幅広く活動中。1997年『双頭の鷲』のエリザベート役に対し、読売演劇大賞優秀賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)