登録情報
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| 1. 忘れてしまおう |
| 2. 白い恋人 |
| 3. ジェット |
| 4. 知らない街にふたりぼっち |
| 5. 96粒の涙 |
| 6. 雨の土曜日 |
| 7. 愛と笑いの夜 |
| 8. 週末 |
| 9. サマー・ソルジャー |
| 10. 海岸行き |
他にもいいアルバムはたくさんある中、それでもこのアルバムに
は一番サニーデイらしさが詰まっていると思う。このアルバムを
持ってない人はぜひ聞いてみてほしいです。
1、2枚目の爽やかさから一気にシリアスになった逞しいオープニングの1からして成長の度合いが段違いであることに気づく。シングルになった素晴らしい名曲2、ディストーションの効いたギターが力強い3、一転して軽やかな70年代風歌謡フォークの4、素晴らしいギター・ソロが聴ける弾き語りフォーク5、このアルバムでは唯一昼を感じさせるポップな6、珍しくヨーロッパを題材にしたタイトルソング7、心地よいスロー・ナンバーの8、!このアルバムというか、サニーデイを代表する力強くもはかなさを感じさせる甘酸っぱさ全開の大名曲9、そしてアルバムのピークから静かに、そして淡々と別れを告げる10と聴いていてあまりの完成度に溜息がでるばかり。全10曲、どれをとっても素晴らしい。
完成度という点を考えれば後期の作品も忘れられないけど、全体の統一感といい一曲、一曲の素晴らしさといい個人的には最も敬愛するアルバムです。正に一生モノですぜ!
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