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愛と死をみつめて―ある純愛の記録
 
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愛と死をみつめて―ある純愛の記録 [単行本]

大島 みち子 , 河野 実
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

不治の病におかされた女子学生が、死ぬ間際まで、恋人との間にかわした約四〇〇通の愛の記録。

内容(「MARC」データベースより)

もし病気していなかったら、マコとは永遠に会っていなかったでしょう。そう思う時、たとえこうなったにしても、病気して幸せだったのではないかしらと思うのよ…。元祖・純愛本をリバイバル刊行。63年刊の新版。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

大島 みち子
1942年2月、兵庫県西脇市に生まれる。1958年、県立西脇高校2年在学中に発病、卒業までに入退院を繰り返す。1960年の夏、大阪大学附属病院に入院中に河野実と初めて出会う。1962年、同志社大学入学の夏、再発。大阪大学附属病院に再入院するが、一度も退院することなく、1963年8月7日永眠

河野 実
1941年8月、大阪市に生まれ、後に長野県伊那市に移る。1960年、県立伊那北高校を卒業、浪人中に入院した大阪大学附属病院で大島みち子と初めて出会い、退院後、大阪と信州の間で文通が始まる。1961年、中央大学に入学後もそれは続き、二人の往復書簡は3年1ケ月間で計400通を超えた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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