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最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
復刊おめでとう,
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レビュー対象商品: 愛と死をみつめて―ある純愛の記録 (単行本)
~41年も前の話です。実話です。まこ 甘えてばかりいてごめんねという歌は,あまりにも有名で当時小学校2年生だった自分でも記憶があります。顔面を癌で侵され手術で半分の骨を取り去ってします。恐ろしい病気になった主人公と恋人の物語として当時,テレビでも流行ったから覚えていました。それから機会があって恋人であったまこさんとホームページで知~~り合い 様々なやりとりをして この本を手に入れ読み返してみれば見る程,病に倒れた大島みちこさんの生き方に大変感動を覚えた。今の時代だからこそ今一度愛する事,生きる事を真摯にみつめてみて頂きたい。~
20 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
恋愛の「記録」集,
By ke-ke-chan (新潟県新潟市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 愛と死をみつめて―ある純愛の記録 (単行本)
テレビ朝日系の「ワイド!スクランブル」で山本監督が紹介していたので読んでみた。究極の恋愛とよばるものでノンフィクションというのだから様々な感情が湧き出てくる「記録」である。「愛と死をみつめて」は大阪で高校生のときに発症した軟骨肉腫(にくしゅ)という不治の病と闘いながら昭和38年に21歳で逝った大島みち子さんと、恋人で東京の大学生、河野実(まこと)さんがやりとりした手紙で構成。手紙での文通の一字一句に彼らの思いや考えが伝わってくる。これは、ドラマでも小説でもない真実の話。 二人が出会ったことが不幸せではなく幸せであったという「みち子」さんの言葉に胸を打たれた。何か現代の恋愛は薄い氷のような表面的なものが多いような気がしてならない。
24 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
愛と死をみつめて,
By 白い月の風 (埼玉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 愛と死をみつめて―ある純愛の記録 (単行本)
もし私がサブタイトルをつけるとしたら、「こんなにも人を愛した事がありますか?」とつけるだろう。容姿端麗、頭脳明晰、絵に描いたような素敵な女性が、顔に出来た軟骨肉腫と闘った話であるが、闘病日記とは一味も二味も異なる名著である。時代は昭和30年代に遡る。病院の中で出逢った「ミコ」と「マコ」が、3年にわたり交換した書簡集。「愛する人がいたからこんなに強くなれたんです。」と、もし彼女が生きていたら言うだろう。僅か21歳という若さで亡くなったミコ。彼女をここまで強くしたのはマコの愛があってこそだった。若い世代にこそ読んで貰いたい、名著である。
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5つ星のうち 5.0
心を打たれる文通の記録
不治の病に冒された女子大生とその恋人が交わした文通の記録であり,純愛ものの原点.... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: DreamChaser
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