植村花菜は、
ギターを抱えたシンガーソングライターにしては、
それはそれはきれいな女神さまのようなべっぴんさん。
でもヒトメボレとは違いました。このアルバムも。
しかし、「聴けば聴くほど」の類のものでありました。
「あなたのその笑顔はいいヒントになる」は初めなじめなかったけど、
くり返し聴くうち、その小気味よさにはまりました。
村石雅行というドラマーがキレのいいドラムを叩いてます。
(変調して以降はついリピートしてまう)
"Only You"は、たとえば自分が(女で)植村花菜の親友で、
結婚式でこれを歌ってくれちゃったらどないしよ、と思ってしまう。
「太陽」はぐっとくる。小林建樹(作者)、だれ? やるやん。名歌唱。
「タペストリー」キャロル・キングへのトリビュート入ってますかね。
和風な柄思い浮かぶけど、なかなかいいバラード。
"Welcome back home" このハモリっぱなしは気持ちよい。
「すばらしい日々」山本潤子とはどうなってるのか、気になります。
聴き込むほどに、やめられまへんし、とまりまへん。