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愛と励ましの言葉366日
 
 

愛と励ましの言葉366日 [単行本]

渡辺 和子
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

愛とは? 苦しみとは? 人生とは? 幸せとは? 今を自分らしく「生きる」ために大切なことは何かを説く、心に響く珠玉の言葉一日一言。

「あなた方一人ひとりは、ご自分はどう思っていらっしゃろうと、宝石です。そして宝石になることがおできになります」「たいせつなのは宝石に見せかけることではなくて、宝石になる努力を惜しまないことです」「私は私にしか生きられない一生を、私らしく生きることが一番たいせつなことなのです」「人間にとって“幸せ”とは、自分が忘れられ、他人のために何かができ、他人に向かってほほえむことができることなのです」……愛とは? 苦しみとは? 人生とは? 幸せとは? シスター渡辺の生き方・考え方の真髄を余すことなく一冊にまとめた名言集。
傷つきやすい自分だからこそ、たいせつにして生きてゆきたい。かけがえのない「今」を自分らしく「生きる」ためにたいせつなことは何かを説く、あなたを励ます366の言葉。毎日一篇、あなたの心に「希望」と「強さ」をもたらしてくれます。

内容(「BOOK」データベースより)

私は私しか生きられない一生を、私らしく生きることが一番たいせつなことなのです。もちろん、私らしく生きるために他人という鏡が必要だし、他人からいろいろ啓発されたり、時には軽蔑されたりすることがありますけれども、私は私なんだという、その自覚を持って生きることがたいせつです。傷つきやすい自分だからこそ、たいせつにして生きてゆきたい。あなたの心に「希望」と「強さ」をもたらす、日々の言葉。

内容(「MARC」データベースより)

傷つきやすい自分だからこそ、たいせつにして生きてゆきたい。あなたの心に「希望」と「強さ」をもたらす日々の言葉。30年間にPHP研究所から刊行された本の中から選び出された言葉を集める。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

渡辺 和子
1927年2月、教育総監・渡辺錠太郎の次女として旭川市に生まれる。1951年、聖心女子大学を経て1954年、上智大学大学院修了。1956年、ノートルダム修道女会に入りアメリカに派遣されて、ボストン・カレッジ大学院に学ぶ。1974年、岡山県文化賞(学術部門)、1979年、山陽新聞賞(教育功労)、岡山県社会福祉協議会より済世賞、1986年、ソロプチミスト日本財団より千嘉代子賞、1989年、三木記念賞受賞。ノートルダム清心女子大学(岡山)教授を経て、1990年3月まで同大学学長。現在、ノートルダム清心学園理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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