Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
愛という病 (新潮文庫)
 
イメージを拡大
 

愛という病 (新潮文庫) [文庫]

中村 うさぎ
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 460 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
7点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とセックス放浪記 (新潮文庫) ¥ 420 をあわせて買う

愛という病 (新潮文庫) + セックス放浪記 (新潮文庫)
合計価格: ¥ 880

在庫状況の表示

  • 対象商品: 愛という病 (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • セックス放浪記 (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

なぜ恋をするとバカになるのか、男を殺す女の言葉とは、エロいとは一体何なのか―幸福になるためには、自分を知ることのほか道はない。欲望と自意識をライフワークにしてきた著者が、自らの生き苦しさの正体を徹底的に解体していく痛快エッセイ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

中村 うさぎ
1958(昭和33)年福岡県生れ。同志社大学文学部英文科卒。OL、コピーライターを経て、ジュニア小説デビュー作『ゴクドーくん漫遊記』がベストセラーに。その後、壮絶な買い物依存症の日々を赤裸々に描いた週刊誌の連載コラム「ショッピングの女王」がブレイクする。エッセイ、小説、ルポルタージュに著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 291ページ
  • 出版社: 新潮社 (2010/11)
  • ISBN-10: 4101341745
  • ISBN-13: 978-4101341743
  • 発売日: 2010/11
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 156,399位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 香桑 トップ500レビュアー VINE™ メンバー
週刊誌に連載されたエッセイを集めたもの。これまでの著書の原型となったものも含まれている。オヤジ原理など、メディア批判は痛快である。
男女の非対称を、二元論的に語っているかと思えば、時々まぜっかえすから面白い。そのあたりに著者の姥皮であり、バランス感覚であるものが感じられる。
母性をためらわずに引き受けるような女性になりきれなかったひっかかりが、著者を突き動かしている。愛し、愛される自分でならなければならない限りは、母性を引き受けて恋愛の舞台から降りることは難しい。著者は自分が女性としてどこか欠けているものではないかという疑念と向き合わなければならなかった。
産まない性を選んだ先達の思索は、私にとっては参考になる。似たようなことで悩む日もあるからだ。うさぎさんの取り上げるトピックは、いちいち、我が身に引き寄せて嘆息をついたり、苦笑したりしたくなる。
なぜ、女性は「愛し愛される事」に固執するのか。その固執が幸せを阻んではいないだろうか。その問いの先にうさぎさんが見つける答えを、私はまだ待っていたいと思う。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
山本モナや安達祐実の母だけでなく、例の美容外科医親子や石原真理子まで肯定してるのはお見事。相変わらず読み応えのあるエッセイではある。
…ただ。熱心なファンだからこそ言わせて頂くが、“女についての分析”は少し飽きてきた。そこで提案したいのだが、今時の若い“男性”の悩みを聞いてみたら如何だろうか?
最近の男の子は、うさぎさんの嫌いな“オヤジ”とは異なり、非常に女性的である。見た目にこだわり、容貌について悩み、女性と同じように“愛される自分”に固執する。
しかも。男は化粧を出来ないからよけい悩みは深い。是非、うさぎさんに考察して貰いたいテーマである。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By cobo
相変わらず、中村 うさぎさんの批評の鋭さは凄かったです。私はこの方の批評や観察眼の鋭さが、批評対象だけでなく、自身にも公平に向けられている点を非常に評価しています。彼女の批評対象は「女」だったり「関係性」だったり「オヤジ」だったり(「愛」や「セックス」も含まれているのだが)、なわけですが、中でも1番は「自分」なのだと思います。毎回そのさらけ出し方が、言葉の鋭さが凄すぎて、つい読んでしまいます。

いつも通りの、男や女の話しを絡めた時事批評のような形を取りながらも、それだけでない還元力があり、例えば、女とはこういうものである、という抽象的な話しを、必ず自分自身にまで落とし込んだ話しをして、抽象論から現実的なレベルにすることで、しかも自身の話しに置き換えていることでの説得力は非常に強いです。もちろん中村さんの場合、という限定されたものでありますが、対象に向けたその批評性の鋭さを必ず自分にも向ける潔さと公平性に、私は「男っぷり」の良さを感じます。個人的には今1番男っぷり(出来れば「漢」で読みは「オトコ」の方が感じがでますね)の良い作家さんだと思います。これくらい徹底的であることは個人的には称賛に値することだと思います。本当はこういうことを指していう言葉だと思うのですが(私の刷り込みかもしれません)、もし中村さんが男という単語を用いた慣例句を嫌うのであるならば(とてもキライそうです)、「気っ風のいい」という言葉に置き換えても良いです。

もうすっかり忘れてしまっていた「被害者セレブ母娘を叩く『正義感』」の正当さ、「変態性欲と進化」におけるある一方向にしか向かないでそれ以外を考慮さえしない傲慢さの暴き方、たしかに面白い切り口である「女性漫画家の自画像」、すべてにおいて波及する欺瞞を正確に言葉にする「『自分棚上げ精神』のオヤジと女子と」、オキシトシンというホルモンと本能という幻想を他人に押し付ける人の話し「恋をしたらバカになるわけ」、なんとなく異論もあるけどどうなんでしょう?「母なるオカマ」、宝塚とファン心理から共感力とミラーニューロンの話し「女性は何故『共感』したがる?」、生物学的男女ではない社会的男女の違いというか感覚とその差異「女でもなく男でもなく」、やはり自分の考えに客観性の入らないことの怖さとその後ろに透ける自己正当性や自己優越性を炙りさらに進めてみせる「産むのは自然!?」、分かるようで分からないナウシカ願望から映画監督のヒロイン像に刷り込みとタイプ分けを見る「暗黒の地母神か、永遠の娘か」、・・・どれもとても鋭い考察に満ちていて(もっとも、一般的とはいえないかもしれませんが中村さんの個人的感覚に裏付けられている『事実』である)、考えさせられるのである。

最終回で中村さんの言う「何故女は愛し、愛される事に固執するのか。賢く、才能があり、仕事が出来るだけでは駄目なのは何故なのか」という問いは非常に面白い議論に繋がると思いました。

フェアであることの厳しさを理解している人に、女と男の間の深い河に興味のある方に、オススメ致します。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換