すべての女性が持つ、圧倒的な愛情の強さを描き、日本中に感動の嵐を巻き起こした話題作!
『彼女を見ればわかること』『美しい人』と女性の姿を撮り続けきたロドリゴ・ガルシアが、
製作総指揮に『バベル』のアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥと組み、生み出した集大成。
キャストにナオミ・ワッツ、アネット・ベニング、ケリー・ワシントンの3人を迎え、人生の選択で失うもの、得るものを通して母と子供の固い絆を繊細かつ、力強く描いた感動のヒューマンドラマ。
【ストーリー】
顔も知らない母と娘の運命を引き寄せたものとは・・・。
カレン、52歳。老いた母親を介護しながら、働く日々。
14歳の時の初恋で妊娠をし、出産した。しかし幼すぎたゆえに、母親の反対にあい、生まれた娘を手放すしかなかった。
そして今、逢ったことのない我が娘に想いを寄せながら、自分の母とは分かり合えずにいる。
エリザベス、36 歳。弁護士として素晴らしいキャリアを持つが、孤児として育った経験からか、家族や恋人と深く関わることを拒みながら生きている。
しかし、それぞれの身の上に、ある出来事が起こる。
母として、娘として、女として何かを失ったまま生きてきた2人。時が過ぎ去る前に、愛していることを伝えたい。
その強い想いがふたりの距離を縮め、めぐり逢わせるかのように思われたが…。すべての女性が持つ、圧倒的な愛情の強さを描き、日本中に感動の嵐を巻き起こした話題作!
【キャスト】
ナオミ・ワッツ『キングコング』『21グラム』
アネット・ベニング『キッズ・オールライト』『アメリカン・ビューティー』
ケリー・ワシントン『Mr.&Mrs. スミス』
ジミー・スミッツ『ジェイン・オースティンの読書会』
サミュエル・L・ジャクソン『パルプ・フィクション』
デイヴィッド・モース『ダンサー・イン・ザ・ダーク』
【スタッフ】
監督・脚本/ロドリゴ・ガルシア『彼女を見ればわかること』
製作総指揮/アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ『バベル』『21グラム』
プロデューサー:ジュディ・リン『美しい人』、リサ・マリア・ファルコン
撮影監督/ハビエル・ペレス・グロベット『フィリップ、きみを愛してる!』
編集/スティーヴン・ワイズバーグ『リトル・プリンセス』
プロダクション・デザイナー/クリストファー・タンドン『かいじゅうたちのいるところ』
作曲/エドワード・シェアマー『彼女を見ればわかること』
衣装デザイン/スージー・デサント『アイ・アム・サム』ケリー・ワシントン『Mr.&Mrs. スミス』