私の場合、愛するものの対照はペットでした。
落ち込んでいる時、誰よりも傍にいてくれ、そして励ましてくれました。私の本当の子供のように、可愛がりそして愛しました。
このコがいなくては生きていけない...と、何度も思いました。
でも、当たり前にペットは寿命が短いものです。
病気になり、苦しい思いをしながらも必死に戦ったのですが、
天国へと昇っていきました。
私は毎日泣き、何も手につかず、そして完璧な自殺願望も芽生えました。そんなときに、この本と出合い、泣きながら読みました...。
この本は、不思議なくらい嫌味がなく、心の中にスーッと入り込んできます。包み込まれるような感じがし、とても気分が落ち着くことができました。
愛する人を失い、完璧に生きる気力を失ってしまった貴方、
是非読んでみたらいかがでしょうか?