内容(「BOOK」データベースより)
本書は、43歳で妻を亡くした著者が、その深い嘆きと悲しみに心理学者として向き合い、そして心理学の知見を通じて癒されていった経験から、“死別の心理”と“快復へのヒント”を説いたものである。
内容(「MARC」データベースより)
愛する対象を失ったときに、どのような精神的な体験をするのか教えてくれる「悲嘆の心理学」。死別の体験者として、また心理学を知っている者として、遺された者がどう生きればいいのか、心の傷を癒すヒントを説く。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
相川 充
東京学芸大学教育学部心理学科助教授。群馬県生まれ。茨城大学卒業後、広島大学大学院に進み、博士課程修了。宮崎大学助教授を経て、1993年より現職。実験や調査によって人間関係について分析する「対人心理学」が専門(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
東京学芸大学教育学部心理学科助教授。群馬県生まれ。茨城大学卒業後、広島大学大学院に進み、博士課程修了。宮崎大学助教授を経て、1993年より現職。実験や調査によって人間関係について分析する「対人心理学」が専門(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)