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愛するということ 単行本 – 1991/3/25


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

人間砂漠といわれる現代にあり、〈愛〉こそが、われわれに最も貴重なオアシスだとして、その理論と実践の習得をすすめた本書は、フロムの代表作として、世界的ベストセラーの一つである。

Book Description

The Art of Loving has helped hundreds of thousands of men and women achieve rich, productive lives by developing their hidden capacities for love.à An astonishing frank and candid book renowned psychoanalyst Erich Fromm, it explores the ways in which this extraordinary emotion can alter the course of one's life.

Most of us are unable to develop our ability to love on the only level that really counts-a love that is compounded of maturity, self-knowledge, and courage.à Learning to love demands practice and concentration.à Even more than any other art, it demands genuine insight and understanding.à In this startling book, Fromm discusses love in all aspects:à not only romantic love, so surrounded by false conceptions, but also love of parents for children, brotherly love, erotic.
--このテキストは、 ハードカバー 版に関連付けられています。


登録情報

  • 単行本: 214ページ
  • 出版社: 紀伊國屋書店; 〔新訳版〕版 (1991/3/25)
  • ISBN-10: 4314005580
  • ISBN-13: 978-4314005586
  • 発売日: 1991/3/25
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (71件のカスタマーレビュー)
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142 人中、133人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 まちゃ 投稿日 2002/8/21
形式: 単行本
この本の原書のタイトルを直訳すると、「愛の技術」。フロムは、愛が、たとえばパン作りのように、鍛錬によって身に付けるべき技術である、と説く。だから、他の技術と同様、理論が存在するし、継続的な努力と鍛錬が必要だし、逆に正しい理論に基づいて正しく継続的に鍛錬を積めば身に付けられるものだ、とする。
鈴木大拙とも親交のあったフロムは、現代人が愛する技術を鍛えるために真っ先にやることとして、「一人でじっとしていられること」を挙げているのが興味深い。
「愛することのできる対象」を追い求めてばかりいてはだめで、自分が「愛するに足る成熟した人間かどうか」を考えなければならないんですね。目が開かれる思いです。現代社会を生きる人すべてにお勧め。
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40 人中、37人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 フリージア 投稿日 2013/4/23
形式: 単行本 Amazonで購入
『愛する事には技術が必要。』
この言葉に感銘しました。

今春、子どもたちが次々と巣立ち、少し物悲しさを感じた時、『自分はどれだけ家族を愛せたか?』と言う自問自答に
なかなか答えが出せず、『本来愛とは何か?』その事が知りたくなり、偶然にもこの本に出会いました。
『愛は与えるもの』その言葉に触れた時、あぁ・・・自分は子どもに対して見返りの気持ちがあったから物悲しさを感じていたのかもしれないと感じ、自分の愛情の薄さに反省する事が出来ました。

長男は既に遠く離れた土地に巣立ちましたが、その別れ際にも笑顔で送り出すことが出来ました。
きっとこの本に出合い『愛するということ』を学ぶ事がなかったら、こんなに清清しい気持ちで長男を送り出すことは出来なかったのではないかと思います。

自分の中にある『愛』を一回り成長させる事が出来る言ってみれば『愛するためのバイブル』だと思います。
何度読み返しても感銘の唸りを上げる一冊です。
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105 人中、91人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 アヤ先生 投稿日 2011/8/6
形式: 単行本 Amazonで購入
素晴らしい対象に出会いさえすれば自然と愛が生まれ、永遠にその人を大切に思い、心変わりなどしないはずと信じている人は多い。
しかし著者は「愛するには技術と鍛錬が必要」という。
それはあたかも絵の練習のようだ。普段から描いていなければ、素晴らしい対象物を見つけても上手く書くことなどできるはずがない。
このことは私もなんとなく感じていたことだが、ここまですっきりと解説された書物を初めて読んで、確信を得た感じがした。

「正しく愛する」とは、相手に対する「配慮・責任・理解・尊敬」を持つこと。
成熟していない人間にはできないことだ。どうしても恋人に母性愛や父性愛を求めてしまうから。
恋人を子どものように愛したがる人も中にはいて、未熟な人とそういうどこか病んだ人とは上手くいくこともある。
それでいいと思っている人とは一生縁がないのだろう、私はそういう不健康な関係は幸せでもロマンティックでもないと思う。

真の大人は母性愛も父性愛も求めない。
母は何をしても許してくれるもの、父は悪いことをしたら叱り、よくできたら褒めるもの。
その両方を自分にしてあげられるようになったとき、人は大人になったといえる。
私は最近やっと大人になれた感じがする。
つまり正しく愛する
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64 人中、54人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 みか 投稿日 2006/3/25
形式: 単行本
27歳の時に失恋をきっかけに、人を好きになるということはどういうことなんだろうと悩んでいた時に読んだ本です。

愛は技術である・・・読み出したときは、その言葉の意味が分かるような分からないような感覚でしたが、読みすすめる間に自分が相手を「好き」と思っている気持ちは、フロムが言う「愛すること」とは別ものであることに気づき、「好かれたい」だけの、自分勝手な恋愛に気づきました。

「愛すること」・・・フロムが言うそれは、たぶんまだ私には理解できていないと思いますが、この本を読んでからは、少なくとも以前の恋愛のしかたとはあきらかに違う自分になったのは確かです。

訳が堅く(と私は思います)文は読みにくいのですが、時間をかけ、じっくり考えながら愛について読み進めるには非常に良い本だと思います。
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25 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 健康に760 投稿日 2007/2/28
形式: 単行本
本書は愛を「技術」であると定義し、

愛の「理論」と「実践」との理想的な形式を教授する目的で書かれている。

技術であるがゆえに必要となる理論的知識、

および実践に際しての注意点、予想される困難について述べられ、

特に国家の社会体制が愛の実践者にとって大きな障害となり、

我々が資本主義社会へ同調することと愛を発現することとは相容れないものである、

という愛と国家のあり方にまで言及する内容である。

主に自分にとって有益な情報は以下であった

◆愛の理論

・主要な4つの要素

 「配慮、責任、尊敬、知識」

・愛の様々な様式

 「親と子との愛、

 兄弟愛、エロチックな愛、自己愛、神の愛」

◆愛と社会

・資本主義社会における資本と労働の関係

・資本主義社会で必要とされる人間像

・その中で生活する人間が展開する神経症的な愛

◆愛の実践

・あらゆる技術の実践に要求される諸条件
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