長女を出産したとき、赤ん坊ってなんて完全な存在なんだろうとびっくりしました。
この完全さを、親の不注意で汚してしまってはいけないと思い、それから私の戦いは始まりました。
安心して食べられるものを求め、脳や心にできるだけよい環境にしようと求め、「愛とは何だろう」「人間らしさとは」「幸せとは」と考えると、周囲や自分の親に与えられた価値観と180度違うこともしばしばで、怒りや孤独感、葛藤に苛まれることもありました。
そしてついにホメオパシーに出会え、いやゴールではないんですけど、これからスタートなんですけど、1000人力の味方を得た気分です。
ホメオパシーって、病気を治すことを入り口として、最終的には、光り輝く愛を放てるようになるのですね。
それを宝石のレメディーでやっていくなんて素敵です。
インナーチャイルドの本で寅子先生の生い立ちも読んでいたので、お母様と和解する下りは感動でした。
うちの母も、私が文句を言ったところで取り合ってはくれないので、「おんなじ」と思いながら。
私は、ホメオパシー自体は数年前から知っていたんだけど、その時たまたま書店で読んだ本の影響で「何やら砂糖玉一つで身体と心にものすごい癒しがあるらしいけど、海外の隠れた仙人みたいな名ホメオパスのもとで数週間かけて一つのレメディーを選ぶらしく、とても私には無理だろうなあ」と思っていたので、今やこんなに身近になって、すごく嬉しい。
それもひとえに、寅子先生がご自身から過酷な環境を選び強い精神を培ってこられたおかげだと思うと、心から尊敬し感謝を思ってやみません。
これからもっともっとホメオパシーが一般に広がっていくといいです。