内容(「CDジャーナル」データベースより)
ロック・ステディに続き、今回はロッカ・バラードに挑戦!#今までにない路線を聴かせながらも、唯一無二の個性は相変わらず。レトロ歌謡が流行っている今こそ、この人の真価を感じ取ってほしい。
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
愛くるしさを装いつつも、着実に艶やかさを増している小島麻由美の新曲「愛しのキッズ」は、終わりゆく夏の日の恋を偲んだ切ない3連ロッカ・バラード。その思い出と化していく瞬間を捉えたほのかな詞とメロディは、そのまま記憶に染み込んでしまうほどの浸透性を秘めている。これをプロローグに、出逢いのハッピーをマンボに乗せた「恋はサイケデリック」、一転して不穏なムードの「あなたのかけら」、ダンス・フロアの刹那に紛れ込む「エレクトラ」(ライヴ・ヴァージョン)という4つのシーンの短編映画のような構成がまた妙味。 (除川哲朗) --- 2002年10月号