出版社/著者からの内容紹介
好きになった彼には、彼女がいた。あきらめきれない七々子のとった行動は、彼の恋人・美咲に近づき、友達になることだった。嘘を重ね、友達を騙して、手に入れた恋の行方は…!?(解説・田中雅美)
内容(「BOOK」データベースより)
「恋」という魔物にとりつかれた女は、ときに、自分自身でも思いがけないことをしてしまう。七々子の場合がそうだった。好きになった彼にはすでに恋人がいた。あきらめきることができない七々子のとった行動は、彼の恋人、美咲に近づき、友達になることだった。嘘をつき、おとしいれ、そうまでして手に入れた恋。一途に思う心には偽りはなかったはず、だけど…。女心の深淵をえぐる恋愛長編。
内容(「MARC」データベースより)
好きになった彼にすでに恋人がいたら? あきらめる。嫉妬する。片思いに徹する。売り込む。奪う。七々子がしたことは、彼の恋人・美咲と友達になることだった。書き下ろし恋愛小説。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
唯川 恵
1955年、金沢市生まれ。金沢短期大学情報処理学科卒。銀行勤務を経て84年「海色の午後」で第三回コバルト・ノベル大賞受賞。以後、恋愛小説やエッセイを数多く発表し女性たちの支持を集める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1955年、金沢市生まれ。金沢短期大学情報処理学科卒。銀行勤務を経て84年「海色の午後」で第三回コバルト・ノベル大賞受賞。以後、恋愛小説やエッセイを数多く発表し女性たちの支持を集める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)