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愛しすぎる女たち (中公文庫)
 
 

愛しすぎる女たち (中公文庫) [文庫]

ロビン ノーウッド , Robin Norwood , 落合 恵子
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,100 通常配送無料 詳細
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愛しすぎる女たち (中公文庫) + アダルトチルドレン 恋愛・結婚症候群―「自分探し」の処方箋
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商品の説明

内容説明

Is having 'somebody to love' the most important thing in your life? Do you constantly believe that with 'the right man' you would no longer feel depressed or lonely? Are you bored with 'nice guys' who are open, honest and dependable? If being in love means being in pain, this book was written for you. Therapist Robin Norwood describes loving too much as a pattern of thoughts and behavior, which certain women develop as a response to problems from childhood. Many women find themselves repeatedly drawn into unhappy and destructive relationships with men. They then struggle to make these doomed relationships work. This bestselling book takes a hard look at how powerfully addictive these unhealthy relationships are - but also gives a very specific program for recovery from the disease of loving too much. --このテキストは、 ペーパーバック 版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

愛することが苦痛をともなう時、私たちは愛しすぎているのである…対等な「愛」が「愛しすぎ」に変わる過程と状態、どのようにして「愛しすぎ中毒」におちいるかが見えてくる―あなたが自分自身と向かいあい、「愛いすぎ」症状から抜け出す不断の挑戦をし続けるための、優れたセルフ・ヘルプの本。

登録情報

  • 文庫: 442ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2000/04)
  • ISBN-10: 4122036291
  • ISBN-13: 978-4122036291
  • 発売日: 2000/04
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 39,407位 (本のベストセラーを見る)
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32 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:文庫
私自身はアルコール依存症の家庭で育った訳ではありませんが、何らかの形で家族関係すなわち人間関係の基本を学ぶ初期過程で躓きを経験している者にとっては、一度、自分がこのケースに該当するのではないか?と疑って手に取ってみて良い本だと思います。よくある癒し本とか、宗教みたいに「~すれば幸せになる」みたいに根拠の洞察が無いような本は「お喋りをそのまま本にしたジャンク本」と思うのですが、これはケースを中心に(つまり論理ばかりコテコテの学術書よりも読みやすく)、どうして「不幸好きな恋愛感情」を好んで持ってしまうのか?に対する一つの仮説を提示しており、読む時間が惜しいとは思いませんでした。

お奨めの際のワタシ的なキーワードとしては、「相手が幸せが私の幸せ/相手を幸せにするという行為に依存する」「役立ち必要とされる事が私のアイデンティティ/あの人の役に立ちたい」「相手にどんな扱いを受けてもこんな私だから当然」「自分は愛されるような人間ではない」「私は結構しっかり者」「苦労性/貧乏性/逆境好き」・・・・以上に該当する方は、こんな仮説もあるのかと読んでみて損はないと思います。(私は古書店で105円で買ってしまったので、お得感倍増でした)
こういう女性が、マズイ事に「そうした女性を好む男性」と出会った場合、破局か維持&悪循環というシナリオがまた重要です。

ただし、これも(有効な)仮説の一つ。自分の中に起こる出来事はいつもオリジナルだという点は、こうした類の本を読む時に心に留め置くべきとも思います。与えられた仮説で自分の思考に目隠しをして、パリッと方向転換して幸せになるもよし、トコトン不幸を味わい理解して、自分で答えを見つけて這い上がるもよし。

このレビューは参考になりましたか?
21 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:単行本
何度、読み返したかわかりません。わたしの本は、既にいろとりどりのラインマーカーでいっぱいです。尽くしても尽くしても実らない、見返りのない恋愛関係にのめり込んでいく自分を、直視し、精神的に育ててあげるための「道案内」の書でした。今でも、辛い状況に至った時には、必ず開いて指針を探します。自分の心が成長するたびに、また新しい呼びかけをしてくれる愛しい、そして、厳しい本です。
このレビューは参考になりましたか?
18 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
この本を読んだ時、愛とは際限なく相手を受け入れ愛を注ぐ事だと思っていた。「愛は惜しみなく注ぐ」「愛は無限だ」などの言葉を間に受けていた。自分がいつの間にか「愛している」というこの魅惑の言葉の中で相手の本当の姿を目隠しし、見ないようにしていた事に気づいた。気づいた時の喪失感とその時のショックは言い表せるものでは無い。一人の人間が自分の事以上に誰かを愛するという話は美談のように聞こえるがそこには酷く暗い真実が存在している。自分の人生を一変させた本だ。
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最近のカスタマーレビュー
命を救った本
初めての恋愛で肉体関係を持った彼にふられた時、毎日泣いて寝込みました。相手を殺して自分も死んだらどうかと。悲しむ人がいるから刃傷沙汰は控えましたが、辛くて。本屋で... 続きを読む
投稿日: 2010/3/12 投稿者: りりこ
これは男性にも有効な書籍です
あっと言う間に読んでしまいました。私は男性ですが、なんだ、これ私のことだ、私は女性... 続きを読む
投稿日: 2008/7/2 投稿者: キリエ
難しい…
こちらでの評価が良いので購入しました。... 続きを読む
投稿日: 2007/10/18 投稿者: パピヨン
タイトル、ズバリです
自分がどうして不幸な恋愛を繰り返すのか... 続きを読む
投稿日: 2007/10/13 投稿者: blackruby
人は何にでも中毒になる。それが愛だとしても という話
「人の為に生きることや自己犠牲、何かを守る為に生きることは素晴らしいことだ。」... 続きを読む
投稿日: 2007/4/22 投稿者: ランティエ
まさか自分が・・・
なんで私の人生ってこんなに大変なのだろう。

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投稿日: 2006/11/10 投稿者: なな
人は幸せを選ぶとは限らない
セラピーのメンターから進められて読む。

怖いくらいに的を得ている感じがする。... 続きを読む
投稿日: 2006/4/25 投稿者: はっぴーのぶさん
有名すぎるぐらいの名著
愛することに疲れたり、愛されることに疲れるとき、それはもう愛ではない。... 続きを読む
投稿日: 2005/10/28 投稿者: 香桑
まず、
一番驚いたのは、この本が昭和63年にすでに発行されていたということです・・。
もっと早く出会いたかった本の一つです。... 続きを読む
投稿日: 2005/8/11 投稿者: みぉり
中身と訳
中身は優れているのですが、翻訳が少し・・・。
訳者は有名な方ですが、その知名度に頼りすぎかな。... 続きを読む
投稿日: 2005/4/11
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