最初、この本の帯を見て、「日米首脳会議の際、ブッシュ大統領と小泉首相をもてなした…」とあり、どんな凄い人なのかな〜と思い開いた。
ところが、期待とは違い、すごく普通の価値観、考えをまっすぐにやっている人なのかもしれない…と思った。
「お客様が求めているのは、いつでもどの従業員からも、質の高いサービスを受けられること」
当たり前のことなんだけど、難しく、日々の努力が一人一人に課せられる深い言葉だと思う。
まだ全部読んでないけど、「スーパースターはいらない」、「モチベーション3.0の時代」、「お客様との会話を1分以内にとどめる」などなど、そうだ、と考えさせられる。
同じ飲食店経営として、この著者は、真面目に正面からお客様と向き合う大切さを感じる。
決して奇をてらい集客するようなノウハウでない。