見えないところに着けているものだから・・・と、 朝起きたときにその辺にころがっているブラを取り合えず着けている・・・というのではありませんか?
たかが”ブラ一個”と笑ってはいませんか?
「ブラ」は、あなた自身を写し出す鏡です。
ヨレヨレのを着けていたら、それはあなたもヨレヨレということ。
ブラ自身もシャキッとしていて、着けたときに本来の女性の美しさを
引き出してくれるようなスゴイのを着けていたら、それは、あなたも・・・。
そんな風にブラを大切に思うことは、イコールあなた自身を愛するということ。
”愛される人”とは、そのままの自分、
裸の自分を愛することなのだと私は思います。
ーーー本文より
今回は、「ブラと”ココロ”」がメインの本で、 ブラジャーは身体を美しくするだけでなく、 心理効果や癒し効果など 心にまでも働きかけるすごい”力”をもっている・・・。
そこのところが中心の初公開の「ブラ・エッセイ」と「写真」をお贈りいたします。
表紙のブラの写真と口絵のブラの写真の半分は、2004年5月8日に朝日新聞 全国版 朝刊 「be」に掲載されましたブラの花畑の写真を撮影し反響を呼びましたフォトグラファー・鈴木芳果さんに撮影していただきました。
帯がブラの写真になっています。帯をはずすと白でシンプルなデザインです。
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確かに、ブラって秘めた物みたいで、恥ずかしくって試着なんて…っていう女子もいるかもしれないけど、この本読んでも分らないよ。
人々がもっと知りたいのは、どういうカットのブラだと、こういう形の胸の人がキレイに見えるとかっていう、もっと突っ込んだ内容だと思う。
ブラっていうテーマだから、モデル探しとか難しいかもしれないけど、実際に、大雑把にでも5通りにでも日本人の代表的胸を別けて、そのヌードと、それぞれのカットの違うブラを、5人のモデルに着せてみせた写真を載せるとか、それくらいやらないと、何を根拠に「運命のブラ」なんて言われても。第一、他人の「運命のブラ」を知っても意味ないし、コレールはそれこそもう10年前から知ってる人は知ってる訳で、何の新しい情報でもないし。
と、私自身がブラ好きだからか、こんな素人でも知ってそうな内容の本で、ブラ研究家といか名乗ってなんて、おかしいと思わずにいられない。この内容で、ブラ博士なら、日本全国にブラ研究家は沢山いる!
ブラの話をするのに、ブラだけの写真が載っていても全然意味ないです。
どういう体型の人が、どういうカットのブラをつけると、こういう形になりますっていうのが、写真入りとかで乗ってないと、全く、分りません。
また、本文中に言葉で紹介されるブラとそのブラのカラー写真のページが離れているため、確認するにはいちいち戻らなくてはならない。
この著者は立て続けに本を出版しており、全てに目を通したが、最初の本が一番良くまとまっていたように思える。以降は同じ内容の使い回しと、変化をつけるために少しばかり他と違う内容を盛り込んで出版した感じだ。