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愛おしき隣人 [DVD]
 
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愛おしき隣人 [DVD]

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登録情報

  • 出演: ジェシカ・ランバーグ, エリザベート・ヘランダー, ビヨルン・イングランド, レイフ・ラーソン, オリー・オルソン
  • 監督: ロイ・アンダーソン
  • 形式: Color, Dolby, Subtitled, Widescreen
  • 言語 スウェーデン語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: Happinet(SB)(D)
  • DVD発売日: 2008/11/28
  • 時間: 94 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B001EO99OE
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 68,835位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

注目のクリエーターが創り出す、ユーモラスな映像世界!北欧の巨匠 ロイ・アンダーソン監督の珠玉の傑作

カンヌ映画祭をはじめとする数々の映画祭で絶賛された前作『散歩する惑星』から7年。
莫大な時間と労力を費やし、CG全盛期のこの時代にローテクで創り上げられた、観る者を陶酔させる最新作。
カンヌ国際広告祭で8度のグランプリに輝くCF界の巨匠である監督ロイ・アンダーソンの、その恐ろしいまでの完璧な映像は、『エターナル・サンシャイン』のミシェル・ゴンドリーをも凌ぐ、独自の世界観を創り上げている。
それぞれの住人たちのユニークなエピソードは夢と現実の狭間のような浮遊感があり、自由奔放で豊かな想像力を掻き立ててくれる。そのユーモアセンスは、コーエン兄弟やウェス・アンダーソン監督と並び、世界の映画ファンたちから熱い注目を集めている。

■人間はちっぽけで情けなくて、でもこんなにも愛おしい。完璧な構成と演出が創り出す、ありふれた日常のおかしな一幕。
北欧のとある街のちょっとおかしな住人たち。隣のリビングを覗いてみれば、愛おしい人生たちがあふれだす。ユーモラスな音楽に乗せて、とぼけた笑いと、圧倒的オリジナリティで、普遍的な人間愛を描き出す。

■2007年カンヌ国際映画祭 ある視点部門正式出品、2007年シカゴ国際映画祭 監督賞、2007年ノルウェー国際映画祭 グランプリ・批評家賞、2007年セビリヤ映画祭 審査員特別賞、2007年スウェーデンアカデミー賞 グランプリ・監督賞・脚本賞
国内外で多数の映画祭で大絶賛! 高い評価を受ける。

【ストーリー】
北欧のとある街の住人たち。
ロックスターとの結婚を夢見る少女。世界で一番ついてない夫婦。誰からも愛された事のない男。「誰も私を理解してくれない!」と泣き叫び、歌い出す女。困窮した家計を静かに嘆く精神科医…。一生懸命に生きているけど、今日もやっぱりついてない。
そんな住人たちが集う、とあるバー。一日の終わりに、バーテンダーは言う。「ラストオーダー、また明日があるよ!」
ユーモラスな音楽に乗せて、とぼけた笑いと、圧倒的オリジナリティで普遍的な人間愛を描く!

【キャスト】
ジェシカ・ランバーグ、エリザベート・ヘランダー、ビヨルン・イングランド、レイフ・ラーソン、オリー・オルソン、ケマル・セナー、ホカン・アンサー、ビルギッタ・ペルソン、グンナル・イヴァルソン、エリック・ベックマン

【スタッフ】
監督・脚本:ロイ・アンダーソン、プロデューサー:ペニラ・サンドストロム、撮影監督:グスタフ・ダニエルソン、音楽:ヤーン・アルヴェルマルク、ロベルト・ソルリング、編集:アンナ・マルタ・ヴァーン、
録音:ロベルト・ヘフテル、美術:マグヌス・レンフォルス、エリン・セゲルステット

【特典映像】メイキング他

☆ロイ・アンダーソン監督 幻のデビュー作「スウェーディッシュ・ラブ・ストーリー」 2008年11月28日同時発売!

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『散歩する惑星』の鬼才、ロイ・アンダーソン監督による不条理ドラマ。ロックスターとの結婚を夢見る少女や、世界で一番ついていない夫婦など、冴えない人たちが夢と現実の間で繰り広げる悲喜こもごもをユーモラスかつシュールに描く。

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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By yureru
ロイアンダーソンはやっぱり素晴らしい

人間を突き放している、突き放して傍観している、確かにそれは他人事、隣人の事、私のことじゃぁない、けれども何と愛おしき隣人
ただ、隣人にとっては、私こそが隣人であるっていうことを忘れてはいけない

最初から最後まで笑わせてくれる すっばらしいユーモア これで笑えないなら、感度が鈍っている証拠です

ラストはちょっと、どうとればいいのか戸惑いました ドクターストレンジラブを思い出してしまったけれども、そこまでの解釈はさすがに行き過ぎでしょうね んー
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By hide-bon トップ100レビュアー
北欧映画と言うと、かの巨匠イングマル・ベルイマンの芸術映画連が思い浮かび、観る前から腰が引けてしまう気がしますが(笑)、今作はまるで毛色が違う何とも特異な魅力を持った作品です。
不満を爆発させ歌いだす女性、太鼓をただただ打ち鳴らす男性、生徒の前で突然泣き出す女教師、、、。ワンシーン、ワンカット、固定カメラでひたすら凝視された人間観察の数々。
何気ない中でのどうにも滑稽極まりない仕草、噛み合わないながらもコミュニケーションが成立しているような会話、時に激しく時に安穏にカメラに向かって行われる登場人物たちの感情吐露の独白。ショートコントのようでもあり、社会寓話のようでもある何とも言えない不思議でシュールな感覚が味わえます。
全編すっとぼけたユーモアとほんわかしたムードが漂いますが、ラスト、陽気なディキシーランド・ジャズにのってやってくる“物”の正体を見た時、この映画で描かれてきた風変わりな人間讃歌の、“別の視点でのテーマ”が読み取られ、思わず唸らされます。
難しい映画ではありません。肩肘張らず、ヒネった映画がお好きな方は是非!
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
明日があるよ 2009/2/14
 ストーリーの本筋がなく脈絡もなく進んでいく映画進行。思い通りにならない登場人物たち。一つ一つのシーンに意味が込められ一つ一つ噛み砕いていくように見ていく映画です。登場人物みんながうまくいかない人生に悩み、苦しむ。その姿を見ていると自分も頑張らねばと勇気づけられる。素敵な音楽とユーモラスなシーンに包まれたこの映画は独特の雰囲気を醸し出しています。

 今日がどうなろうと必ず明日がある。明日は必ずやってくる。一歩一歩進んでいこうという映画からのメッセージに感銘を受けました。
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