内容紹介
一家惨殺事件をめぐり、様々な人たちが語る「事件」と「被害者」。数多のエピソードを通して浮かび上がる、人間たちの愚行のカタログ。『慟哭』の著者が放つ渾身の傑作、ついに文庫化!
内容(「BOOK」データベースより)
ええ、はい。あの事件のことでしょ?―幸せを絵に描いたような家族に、突如として訪れた悲劇。深夜、家に忍び込んだ何者かによって、一家四人が惨殺された。隣人、友人らが語る数多のエピソードを通して浮かび上がる、「事件」と「被害者」。理想の家族に見えた彼らは、一体なぜ殺されたのか。確かな筆致と構成で描かれた傑作。『慟哭』『プリズム』に続く、貫井徳郎第三の衝撃。
内容(「MARC」データベースより)
一家を惨殺した「怪物」はどこに潜んでいたのか? さまざまな証言から浮かび上がる、人間たちの愚行のカタログ。人間という生き物は、こんなにも愚かで、哀しい-。痛烈にして哀切、「慟哭」「プリズム」に続く、第3の衝撃。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
貫井 徳郎
1968年東京都生まれ。早稲田大学商学部卒。不動産会社勤務を経て、93年に『慟哭』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1968年東京都生まれ。早稲田大学商学部卒。不動産会社勤務を経て、93年に『慟哭』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)